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異世界に来た俺はチート能力があって魔王に会った瞬間倒した。  作者: ライトニングブロッカー 教
第五章 新約・異世界転生の章。
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第12話 両親に挨拶

 ガチャ。


「ただいま」


「あら、帰りが早いじゃない」


「忘れ物か?」


「いや、そうじゃないんだ」


 洗い物をしているお袋と新聞を読んでいるオヤジがいる。


 オヤジの新聞には「新型コロナウイルスでオリンピック延期」と書かれている。


 オヤジがリーナに気づく。


「お? アレスが女の子を家に連れてくるなんて珍しいな」


 (。´・ω・)ん?


「・・・どこかで見たことがあるような」


「え!? アレスが女の子を家に連れてきたの!? どれどれ!?」


 (。´・ω・)ん?


「・・・あら、どこかで見たことあるような」





「リーナと申します。実はお話しがありまして」





 パキン。


 お袋が皿を割った。


 バリバリバリ。


 オヤジが新聞を破いた。



「ぎゃあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!」



 オヤジとお袋が悲鳴を上げる。


「ほ、本物のリーナ様よ!?」


「ア、アレス、オマエ、いったい何したんだ!?」


「オヤジ、お袋、落ち着いてよ!」


「あア母j倍jjfrkふぉgkジョアjg:えrうぃgrgkじゃこえjfhgjkぽえkげ:gこrjhごhyrtl@g:こrjgくぁjgkr:あごkろhgじゃ:hgじょ:あほれ:ほえjへおk:hgsぽr」


 オヤジとお袋が錯乱している。


「すいませんすいませんすいませんすいませんすいませんすいません」


 両親がリーナに土下座した。


「顔を上げてください! 話しっていうのは、私たち付き合っているんです!」



「えええええええええええええええええええ!!!!Σ( ゜Д゜)」

「えええええええええええええええええええ!!!!Σ( ゜Д゜)」


 バタン。

 バタン。


 オヤジとお袋が気を失って、倒れた。


「お父様!? お母様!? しっかりしてください!」


『・・・・・・大丈夫か?』


「時期早々だった」

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