表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
乙女ゲームヒロインの転生者と別世界線ではCEROZなゲームの主人公な隠しヒーロー  作者: イナ浦ヅ卅結ヒ


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

8/8

下宿先が近い!?それと運も向いてきた!?

「こんな事になったら…」


私ノルブは思う…

余計モルジャナに否もっと正確に言えば

モルジャナへの転生者が

逆ギレして

私ノルブに嫌がらせするんじゃないの?


でも何故か…

王太子アレクシスに何故か生徒会に入れって…

正確には臨時役員で掃除係…

でもそれも建前で

本音は

私ノルブがモルジャナへ嫌がらせをしないための監視…


「私もしかしてヴィバル君を余計な事に巻き込んでる…?」


ヴィバル君だけでも臨時役員から外してくれないかな?

そうじゃないと申し訳ない…

と思う反面一緒にいてほしいとも思う矛盾したちょっと嫌な

自分もいる…


「はぁ…」


まぁとにかくあいつらに見つからない様にするか…


「ねぇヴィバル君」


「ああ下宿先も近くってちょっとうれしいな!」


な、な…何と!


私ノルブの下宿先の近くに

ヴィバル君の下宿先があったとは!?


私ノルブの下宿先は

学園がある地区内で最も学園に近い聖教会の教会を

下宿に

つまり寮にさせてもらってる


ヴィバル君の下宿先はその教会の近くの

ベルベルーイ地方の特産品に民芸品などを

売っている店…つまり現代日本でいう

アンテナショップを

下宿先に使わせてもらってるらしい…


「大丈夫だよ!

あいつらに見つかんないようにすれば良いんだ!」


「それもそうだね!」


バ…頑張りが伝わる王子アレクシスが覚えてれば基

言葉に嘘が無ければ


「ちなみに掃除は僕が

呼んだ時だけで良い」


ってことだもんな

ヴィバル君の言う通りだ!


う~ん

やっと私ノルブにも運が向いてきた!?

ちょっとだけだけど…

でもそのちょっとが後々の大きな差になるかも!?

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ