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東大に目指すバカの挑戦  作者: タコ飯マン
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東大を目指すバカの挑戦

どうもこんにちはタコ飯です。小説家になろうに初めて物語を投稿します。初めてなので変なところが多々あると思いますがぜひ読んでみてください。面白いと思いますよ!

俺は川田康介(かわたこうすけ)何処にでもいる男子高校生.......ではなかった。俺はいわゆる落ちこぼれ高校、先川高校(さきがわこうこう)に通う男子高校生だ。落ちこぼれ高校に行ってしまったせいでほとんど中学校の友達はいない。みんなそこそこ頭がいい高校に行ってしまった。だが、もう一人俺と同じ学校に通う女子がいた「ね〜ね〜こうくんってどんな女の子が好きなの?」 今話しかけてきたのは泉可憐(いずみかれん)という女の子。小学生の時から仲良くしてもらっている幼馴染だ 「どうしたんだ急に」 「私小説書いてるの知っているよね?それで新しくラブコメ書き始めたんだけどなかなかヒロインをどんな子にしようか決まらないの」 「それで俺に取材したいと」 「そゆこと」 言い忘れていたが可憐は小説家になろうに下手くそな小説をばらまいてきている 「うーん好きなタイプか.....優しい人とかあと、嘘をつかない人とかそういう人が好きかな」 「ふむふむなるほどなるほど...ありがとう参考になったよ」 「どういたしまして」 そんな会話があった後、俺は家に帰ってきていた 「ただいま〜」 「おかえりなさい康介」 出迎えてくれたのは俺の母さんだ。いつも笑顔で優し母さんがいる家は俺にとって心がとても安らぐ場所だ。ちなみに父さんは俺が小さい時に交通事故があって死んでしまった 「そういえばあんたってもうすぐ高校卒業するよね」 「ああ、そうだけどそれがどうしたんだ?」 「じゃあさ、東大に行ってよ」 「はい?......い、いいい、今なんて....?」 今、物凄く高度な大学に行けと言われた気がしたけど気のせいだよな? 「東大に行ってよ」 「俺が......東大に?」 なに言ってんだこのババアついにボケたのか? 「なにその行けるわけないだろ!て顔は」 「だって俺、日本で有名な落ちこぼれ高校に通ってるんだぞ?」 「だからなによ、落ちこぼれでも必死に努力すりゃ超エリートの東大生を超えることもあるかもよ?」 おい、ドラゴン○ールのベジ○タに怒られるぞ 「......東大の試験っていつ?」 「今調べるね......あった!来年の2月21日だって...しかもまだ受付中よ!」 「あと4ヶ月じゃねぇか!4ヶ月で超エリートとやらに追付けるわけねぇだろ!」 全く、この人は自分で言ってることを理解してるのか? 「康介.....あんた、中学生の友達に馬鹿にされてたでしょ」 急に真面目な顔で言われたので返答が少し遅れた 「.........ああ、言われてたな」 俺は中学生卒業の時いろいろな人に馬鹿にされていた 「その人達を見返すためにも東大の受験を受けましょう。そして今度は、その人達を鼻で笑ってあげましょう。バーカバーカ☆ってね」 「性格悪すぎだろ!」 けど、俺は思った...中学で俺を馬鹿馬鹿いってきた奴らを見返してやったらどんなに気持ちいいだろう..... 「.....よしっ!...よしっ!......決めた!俺東大に行くよ。そして中学時代の奴らをプギャーってやってやる!」 俺も人のこと言えないくらいに性格が悪かった...けど今はそんなことどうでもいい! 「母さん、俺、東大の試験を受けるから受付してきてくれ!」 「あんたならそう言ってくれると信じてたわ!頑張りなさいよ!」 こうして俺の物語が始まるのであった...........

最後まで読んでくださりありがとうございますこれから毎日投稿していくつもりなのでよろしくお願いします。また読んでくれると嬉しいです。良ければ感想ください。

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