理性が人生を狂わせる。
好き。嫌い。ウザい。めんどくせえ。ムカつく。楽しい。
一次感情は、本能に直結する。
故に正しい。
何も悪くない。
その一次感情に由来する、言葉、態度、行動。
コレも全く悪くない。
オレの小説では、敵も味方も、コレに対して否定してくるバカはいない。
それが自然なことだと、全キャラが知ってるからだ。
本能から来る行動に対して、面白がる奴もいれば、嫌がる奴もいるだろう。
だから、そんなことはどうでもいいんだ。
知ったこっちゃねえ。
だから、ほとんど、そういった言動や行動自体は、小説内ではスルーされる。
ただ唯一。
その責任は、必ず結果として負わされる。
敵も味方も、その本能そのものを絶対にスルーしてくれない。
言葉や行動の仕方に引っかかってくれない。
誤魔化しが効かない。
厳しいのだ。
表面的には寛容に見えて、とっても厳しいリアルを突きつけてくるんだ。
だから、弱者には、とても読みづらい。
現代の過剰な弱者保護社会とは違うリアルなファンタジー世界。
口が悪いとか、その行動はどうかと思う、などと言動や行動そのものを否定してくる奴は、はっきり言って簡単だ。
赤裸々な本能を隠すためにばら撒いた餌に食い付いてくれる、楽な相手だ。
だけど、その本能を捉えて来る敵は手強い。
言葉や行動で誤魔化しが効かない。
そして、その責任を突きつけてくる。
反対に、どんなに言葉を間違えても、どんなに行動を間違えても、本能を見て共感してくれる相手は、最強の味方になる。
そういうことです。




