この世界
説明回って中々話が進まない、、
その人について5分ほど(地球の単位で)歩くとそこには
小さな小屋があった。テントハウスのような雰囲気で骨組みは木材、屋根の部分は乾燥させたワラのようなものを束にして縛ってある。お世辞にも住めるような、家、とは認識出来なかった。
オサムは招き入れられて、入った。
(オサムは小屋に入り見回した)
外には無かった蔦のようなものが壁を伝っている。中央には簡単な机と椅子が二つ並んでいる。特に棚もなく、どこで寝るのか、他には何も無い小屋だ。落ち着けずにいると、、
(あぁすまないと言う雰囲気で彼は)
座ってくれたまえ。どれ、お茶でも用意しよう。(彼がテーブルに手をかざすと白いコップが現れて、空中からお茶が注がれる)
(オサムは驚きと、ここが自分の知らないところであることを強く感じた。)
ありがとう、ございます、。
(喉が渇いていたので、何も気にせず飲んでしまった。ヨモギのような香りがした。)
美味しい、ありがとうございます。
あたまが真っ白というか、何をすればいいのか、、色々お聞きしても構わないでしょうか?その、えっと、お名前をお聞きしてもいいでしょうか?私はオサムと言います。
(彼は少し考えて、話した)
私はそうだな、シュバルツビーアと名乗っておこう。今はまだ。
どこから話したものか、というところだが、、
先ず、ここは君が居た地球?という場所ではない。君の記憶にある銀河系という中のどこか、でもない。別の世界と言った方が正しいだろう。
あぁ、待ちたまえ。聞きたいことは出てくるだろうが、一旦話し切ってしまおう。
ここは、私のようなエルフという種族、ドワーフ、人、そして、魔物という四つの種族がそれぞれ独立国家のような形でそれぞれを統治している。
ここはちょうど人族とエルフ族の国境近くの森で、私は人族との交流をしながら各種族の研究をしている、学者みたいなものだ。
さて、君が気になっているだろうと思う、帰り道、元の世界に戻る方法についてだが、私はもちろん、各国の代表たちですら、分からないと思う。
(顔色が青白くなりながら)
オサムは目の前の色が無くなるのを感じた。灰色の景色になっていくのを感じながら倒れた。
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