22 欲望の再燃
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まったく、青木は冷てぇ女だな。
どんな口説き文句にも乗ってきやしねぇ。
つけ入る隙を見せねぇ。
せっかくいい体してるのにもったいねぇ。
勤めだした最初の頃、俺もしばらくあの体には気づかなかった。
うまく隠してやがった。
たぶん今までもそうやって隠してきたんだろうな。
真面目そうだから少しずつ近づこうと思ったが、なんだかうまく近づけなかった。
タイミングがつかめない。
近づこうとするが、目に見えない壁みたいなもんがあって近づけない。
すぐ側にいるのに、手が出せない。
妙な話しだがな。
手間取って、イラついて、暇潰しに林に誘いをかけたらあいつの方が乗ってきた。
尻を撫でまわしたが嫌がらなかった。突っ込むぞと脅しをかけたのに、まさか頷くとはな。
女はわからねぇよなぁ。
せっかくだから二階に連れ込んで好きなだけ突っ込ませてもらったが。
青木を落とすまでのちょっとした繋ぎのつもりだったのに、林に手をだしすぎたのがまずかったな。
その間に青木は組長に気に入られちまった。
さすがに組長相手じゃ分が悪いしな。
土下座したら一回くらいはヤらせてくれるか?
ねぇか。
ねぇな。
それでも・・『天性の才能を持ってる』・・か。
嫌われてるばかりって訳じゃなかったんだな。
もう一度ちょっかい出してみるか?
要は青木をその気にさせりゃいい。
そうすりゃ組長だってなんにも言わねぇだろうしな。
あいつの女の部分を俺がさらけだしてやりてぇ
両足を開かせて、あいつの溢れでる蜜口に花を挿してみてぇ。
久し振りだな
女に花を挿したいと思うのは
・・・やべえな。
もしかしたら本気かもしれねぇ。
青木・・、お前の体には
どんな花が似合うだろうな━━━━━




