↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
22/293

22 欲望の再燃

.



まったく、青木(あいつ)は冷てぇ女だな。


どんな口説き文句にも乗ってきやしねぇ。


つけ入る隙を見せねぇ。


せっかくいい体してるのにもったいねぇ。


勤めだした最初の頃、俺もしばらくあの体には気づかなかった。

うまく隠してやがった。

たぶん今までもそうやって隠してきたんだろうな。


真面目そうだから少しずつ近づこうと思ったが、なんだかうまく近づけなかった。


タイミングがつかめない。


近づこうとするが、目に見えない壁みたいなもんがあって近づけない。


すぐ側にいるのに、手が出せない。


妙な話しだがな。


手間取って、イラついて、暇潰しに林に誘いをかけたらあいつの方が乗ってきた。

尻を撫でまわしたが嫌がらなかった。突っ込むぞと脅しをかけたのに、まさか頷くとはな。


女はわからねぇよなぁ。


せっかくだから二階に連れ込んで好きなだけ突っ込ませてもらったが。

青木を落とすまでのちょっとした繋ぎのつもりだったのに、林に手をだしすぎたのがまずかったな。


その間に青木(あいつ)は組長に気に入られちまった。


さすがに組長相手じゃ分が悪いしな。


土下座したら一回くらいはヤらせてくれるか?


ねぇか。


ねぇな。



それでも・・『天性の才能を持ってる』・・か。

嫌われてるばかりって訳じゃなかったんだな。


もう一度ちょっかい出してみるか?


要は青木をその気にさせりゃいい。

そうすりゃ組長だってなんにも言わねぇだろうしな。


あいつの女の部分を俺がさらけだしてやりてぇ


両足を開かせて、あいつの溢れでる蜜口に花を挿してみてぇ。


久し振りだな

女に花を挿したいと思うのは



・・・やべえな。



もしかしたら本気かもしれねぇ。



青木・・、お前の体には



どんな花が似合うだろうな━━━━━











評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。