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詩集・日ごとにひとひら  作者: 夜朝


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1114/1114

人生という名の【人生劇場】【義務教育ぐらいイメージ】

劇場はここ


主役は自分


開演は


生まれた時


休憩は寝ている間


どんなにつまらない


勉強の時間でも


最初から最後まで


幕は上がり続けているのに


本当に楽しい


友だちとのおしゃべりの時間なんかは


あっという間に過ぎて


次の場面へと


切り替わってしまう


シャワーやお風呂は


湯気対応


つま先だけ見せてね


あとは想像の世界で


たっぷりご堪能あれ


食事は家族そろってが


うちの基本スタイル


定時が早いパパ


パートタイマーのママ


鐘が鳴る前に帰ってくる弟


みんなでいただきます


幸せな一日が過ぎて


今日も休憩時間がやってくる


夢は見たいけど見たくない


だって


寝ている間も


演じ続けないといけないから


寝覚めにどっと疲れが出るの


今日体育なのにー


今日は寄り道せずに帰るわ


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