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詩集・日ごとにひとひら  作者: 夜朝


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苦もどんと来い【苦楽】【前向き】

苦は楽の種


苦と楽は必ずワンセット


それが大前提な慣用句


そこさえご納得いただければ


あとは言わずもがな


先にうんと苦労しておくことは


後の日のために


楽の種を植えているようなものだと


歴史に名を沈めた


知恵者たちは語るのです


「若い時の苦労は買ってでもしろ」


そんなセリフも記憶に新しい


ねえ


そしたら


自分をはじめとする


現在がそんなに


楽じゃないひとたちは


何年も前に


楽してきちゃったでしょうか


いやいや


そんなこともないでしょう


「未来の自分が


 どうなっているか知りたければ


 今の行ないを見ればいい」


むしろ 将来が心配です


だからまだ若いつもりで


向き合おうと思います


おっけーかもーん!


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