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マイワン・アンド・オンリーラブ

それは 自分自身。



人間は前世などで恋焦がれた人の顔かたちを持って産まれるという俄には信じがたい話があるものの、確かにそうかも知れないと、内外の美しいで有名の方々の態度を拝見すると思い、

もしかしたらこの醜くて疎ましい自分も、本当は自他の悪意に埋もれているだけで、魂の逆玉手箱のように自分に拍手喝采したいような本来の自分の顔かたちがあって、

長年自他の悪意まみれになって歪みやむくみの酷いその自分を愛することで、美しい上に自分の心を掴んで離さない新しいすがたが出てくるのかもしれないと、

古今東西の劇的なビフォーアフターを見聞するたびに、もしかしてダブルスタンダードのこの地上で、悔い改めて神様に従うようになり、愛を知った今の自分は、もうそちら側かもしれないと。

「お前は…わたしの恵みの雨だ。


わたしは、長い間日照りにあってカラッカラに飢え渇いたひび割れの大地だったのだよ。


お前はある日突然、わたしの上に降り注いでわたしを濡らそうと振り続けた…わたしはお前を舐めるように吸い込んで、飲んで、


今では…この荒れ果てた一帯に、春が咲く日すら想像できるようになったよ。


この大地はもう、不意に崩れて旅人の足を疲れさせず、虫の命も育める柔らかさを備え出したのだ。


わたしはもうどんな姿のお前をも受け止めうる大地なのだ。思いのまま降りかかって来なさい。今やお前によってわたしは潤い、木や草花が彩るようになった。時には激しく荒れ狂うお前を前にわたしは目先の景色をも犠牲にしよう。それらはもとより、おまえが与えてくれたものなのだ。


お前はわたしを潤す恵みの雨。わたしはお前の大地。もう何もふらせるものが無いときには、降りてきてわたしから溢れてやまぬ泉を飲め。不毛の大地に生命の泉が湧いたのだ。これはイエス様のゆるし死と復活の神様の愛…神様の奇跡にほかならない。

イエス様の使徒です。


わたしは長らく本来の自分を追い求め、

その面影を他人に見つけては、理想を投影して、

本来の自分自身を完璧な理想として、

ずっと本来の自分に

恋をしていたんだと気が付きました。


だから今はイエス様と一緒に

本当の自分自身に恋をして

それを追い求める生活をしています。


一日でもはやく、その心身共に本来の自分と、

一緒に生活したいと思っています。

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