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三日月

メチャ好きや

たかいこころを割ってもすてても

好きなんやから しゃーないやん


明日待てず

風も吹かない夜の街

さまよう自由の 女神の純情


星を止め

両手であなたをかきいだき

この血を吸ってよ そして 生きてよ


生き様を

グラスに入れて振った夜

かいこんとかしてのみほしどろよい


生き様を

星にたとえて 酔ったあと

三日月甘くて切ない寂しい


愛される

明日を夢みてあふれてる

甘くて切ない寂しい涙よ




ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


これは10年以上まえの「詩」です。このころは、いわゆる「自由詩」ではなく、短歌を連ねて「詩」と称してばかりいました。まだ、アルコールであたまがふにゃふにゃになっていたころのやつですが、「詩」は、どうでしょう?

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