↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
5/11

なんかちいさくてもふもふしたやつ


■

 ハムをトースターで焼いたパンに載せた物だけを食べて一日を過ごす者の事を「ハムスター」といいます。





■

 両手いっぱいのハムスター

 零さないように

 ボクは君を想うよ


■

 君に何かあげたいと思ったけど

 僕には何もないから

 歌も、気持ちも、ぬくもりすらも

 何一つ君にあげられなかった事に

 僕は泣くしかなくて

 せめてこの涙を君に届けられたら


■

 アリクイはアリを食べる。

 アレクイはアレを食べる。


 アレ、アレだよ。

 なんだっけ、アレアレ……


■

 私にありがとうと言って。


 あなたのために何かした訳ではないけど感謝されたいから、


 何でもいいからありがとうと言って!


■

 カレーを作ろうと思い立つたび

 余っていたのを忘れていた

 ルーが増えていく

 あなたとの思い出みたいに


■

 もう戻らないあの日では無く、ソレに思い馳せて流す涙にこそ、人は美しさを見出すなら。


■

 歳をとって身体の不具合が増えていくたび、

 お金を払えば食べられる高級料理よりも、

 命を対価に食べるジャンクフードの方が、

 『ご馳走』になっていくというお話です。


■

 生きるために生きるより

 したい事のために死ぬ方が良い

 死にたいからって死ぬよりも

 死に物狂いで生きるほうが良い


■

 ゴミの日を逃すと、ベランダにゴミが溜まっていく。

 君に伝えそびれた、僕の好きと同じだ。


■

 ハムスターを見ると口に入れたくなる勢力は常に一定数存在する。



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。