なんかちいさくてもふもふしたやつ
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ハムをトースターで焼いたパンに載せた物だけを食べて一日を過ごす者の事を「ハムスター」といいます。
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両手いっぱいのハムスター
零さないように
ボクは君を想うよ
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君に何かあげたいと思ったけど
僕には何もないから
歌も、気持ちも、ぬくもりすらも
何一つ君にあげられなかった事に
僕は泣くしかなくて
せめてこの涙を君に届けられたら
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アリクイはアリを食べる。
アレクイはアレを食べる。
アレ、アレだよ。
なんだっけ、アレアレ……
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私にありがとうと言って。
あなたのために何かした訳ではないけど感謝されたいから、
何でもいいからありがとうと言って!
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カレーを作ろうと思い立つたび
余っていたのを忘れていた
ルーが増えていく
あなたとの思い出みたいに
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もう戻らないあの日では無く、ソレに思い馳せて流す涙にこそ、人は美しさを見出すなら。
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歳をとって身体の不具合が増えていくたび、
お金を払えば食べられる高級料理よりも、
命を対価に食べるジャンクフードの方が、
『ご馳走』になっていくというお話です。
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生きるために生きるより
したい事のために死ぬ方が良い
死にたいからって死ぬよりも
死に物狂いで生きるほうが良い
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ゴミの日を逃すと、ベランダにゴミが溜まっていく。
君に伝えそびれた、僕の好きと同じだ。
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ハムスターを見ると口に入れたくなる勢力は常に一定数存在する。




