黒猫のお話・あとがき
こんにちわ。
黒猫の物語、10+1話でおしまいです。
この物語には3匹の黒猫と、1匹のサビ猫が登場します。
全てウチの猫たちです。
最初の黒猫はメス、メスのクセに鳴き声がダミ声で、顔も大きく「あんたホントにメスなの?」状態でした。
でも、本猫の名誉の為に申し上げますが、小さい頃はホントにエプロンのポケットに入って大人しくしてました。
一体、どうしたらあそこまでデカくなったのやら?
二代目は初代が8歳くらいの時に拾って来ました。
オスですが顔もちっちゃくて、魔女の宅急便のジジそっくりでした。初代がお星様になってから、次第に初代と同じ様な体型に・・・・。顔だけちっちゃい頃の面影が強いので、体型とのアンバランスがすごかったです。
三代目がサビ猫。半年ほど野良猫してたのをお袋が保護して来ました。初代、二代目と違って、野良生活で身体が出来上がっていたのでこの子は「デブ猫」の仲間入りはせずに済みました。
つか、二代続けてデブ(10kg)だったので、小さくてサイズ感が狂ってましたね。
そして四代目は、動物愛護センターで保護された黒猫。ウチに来た時で5歳半、ビビりな性格で、BBAと化したサビ猫にいつもガンつけられてます。
気が付けば、猫と過ごしている年月が、人生の3分の2になりました。出来得る事なら、人生最後の日まで猫と過ごしていたいものです。
短い連載でしたが、お楽しみ頂けたでしょうか?
では、これにて。




