予定
え?なんなのこいつ、大学生怖っ・・・
「とりあえず、授業終わったからまた今度」
え?なんなのこいつ、大学生怖っ・・・
「とりあえず、授業終わったからまた今度」
「はぁ?!」
俺はさっさとその場から消えることにした
--------------------------------食堂-------------------------------
相変わらずここは人が多い、息苦しいったらありゃしない。
「ビビった・・・、大学生まじ怖・・・」
綾「好戦的すぎてワロタわ〜」
七「え、なんかあった〜?」
綾 「実はさぁ〜」
自分が話さなくても勝手に話してくれるから楽だわ〜、と思っている蒼であった。
綾人が話してくれている間、俺は特に見るものもないスマホでSNSゃニュースを見ていた。
ふと、顔を上げると由衣佳たち4人組が俺の前方にある席に座っているのに気がついた。
ん〜なんとなく前見ずらいな・・・
とりあえず前見ないようにしよ
昼休みも終わる10分前に差し掛かった頃、4人は席を立ち教室どこだっけ〜的な話をしながら食堂から出ていった。
はぁー、やっと行った・・・ 授業頑張れ〜
てか、なんで俺ホッとしてるんだ・・・
不思議な感情に戸惑いながら蒼は5限に向けて英気を養うのであった。
ドサッ
あぁ〜疲れた・・・
パソコンの授業ダルすぎるわ・・・
家に帰ってそうそうにベットにダイブする
んっと〜、今週の予定は・・・
まぁ、どうせ特に何も無いんですけどね
「あ、土曜日授業入ってんじゃん」
予定表には「アダプテッドスポーツ実習」と記載されている
「担当の先生は・・・、敬浩先生の授業か」
何をするのだろか、スポーツって書いてあるしやっぱ体動かす系だよなぁ
まぁどうでもいいや、あぁ、眠い・・・やばいな歯は磨かないと・・・そういえば晩ご飯もまだ食べてない・・・動かないとっ・・・!
疲れた体を無理やり起こして晩ご飯の支度をする蒼であった。
「何作ろっかな・・・」




