あとがき
本当に最後の最後まで読んでいただきありがとうございました。
主人公二人がハッピーエンドにならない最終回なんて微妙じゃないですか。
そう考えて、書き終えたのがこの真の最終回になってます。
一旦完結にしてしまってるので、これを読んでくれている方には頭が上がりません。
僕のこの処女作を応援していただいてありがとうございました。
この作品があったからこそ今の僕があるんだと思ってます。
実は、この作品の季節が秋と冬にかけてで展開してしまったために、結局書く事ができなかった話がいくつかあったりします。
たとえば春になってピクニックに行く話とか、夏祭りに行って綿飴食べる真琴とか、仕事で失敗しまくる和の話とかかきたかったんですが、このへんはみなさまの妄想力にて、脳内再現していただけると非常に嬉しく思います。
・・・少し文を砕けて書かせてもらいます。
自分で言うのもなんですが、この作品が大好きで何回も読み返してます。
で、読めば読むほどテコンドーのくだりが浮いて見えちゃいますねー。
あれは酷い。
たまたまテレビでテコンドーの特集がやってたからってアレは酷いですね。
でもテコンドーのおかげで高橋信二が登場したので、結果オーライってことで。
あまり長々と書いても読んでる皆さんが面倒だと思うので手短に行きたいと思います。
ありがとうございましたー。
僕はまだまだ小説の投稿活動を続けていきますので、これからも生暖かい目で応援してもらえると大変嬉しく思います。
それではまた違う作品でー




