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過保護なパパは心配性!  作者: 荒巻
学校の章
13/19

閑話 ペットの団らん①家族が増えた日

ある日のブラフォード家の庭での一幕


池から頭を出した大蛇と大きな白狼がダベっている。

傍から見ると池の大きさと同じくらいの蛇の頭が池から出ている。

どうやって池の中に体が収まっているのか・・・シュールな絵である。


「ウォンウォン」

「ギョワワワ」

「ウォン」

「ギョワギョワ」


このままでは何言ってるか不明なので以下、翻訳してお届けします。

フェンリル(ゼフィ)⇒ゼ

ヨルムンガンド⇒ヨ


ヨ「兄貴よ〜何でこんなところでチルってんだ?」

ゼ「ふっ、強いモノにはまかれろってやつだな?」

ヨ「兄貴が人間に負けたん?(゜∀゜)」

ゼ「あの方はもはや人間ではないな」

ヨ「確かにw俺ワンパンでやられちゃったんだよね」

ゼ「ワンパン!?お前よく生きてたな!?俺は目があった瞬間に腹見せたぜ!」

ヨ「兄貴パネーっす、マジリスペクトだわ。」

ゼ「大人のヨユーってやつだな。服従ポーズの上、モフられる。大人の階段上っちまったて感じだな。」

ヨ「兄貴、超イル!、クソワック親父のロキからのヘイトたけーし、俺もレペゼン世界の蛇として服従しちゃう?」

ゼ「そうしろ、ここでなら本当の家族になれるぞ」

ヨ「でも、オーディンのちょっかいで迷惑かけねえか?」

ゼ「あーそれな、問題ないな」

ヨ「マジかよ!パネーな!ここのご主人のレベルいくつよ!」

ゼ「700超えてっぞ」

ヨ「マジサグい!俺でも320だぜ!兄貴は350だろ。オーディンもロキも300そこらだべ。」

ゼ「ここは家族に手を出す奴に容赦ないからな。誰もビビって手出しもしてこねえよ。」

ヨ「・・・よく俺生きてたな。オレパネー!ホーミーに自慢できるな~」

ゼ「ふっ・・・まだまだ若いな。シアン様のレベルは・・・・1000だ」

ヨ「Σ(゜∀゜ノ)ノキャー」




「ゼフィご飯だよ〜」

家からニーナの声が聞こえる。


「あっ!蛇ちゃんもいる~パパー蛇ちゃんのご飯ある~?」

「もちろんあるぞー」


「ウォン」

「ギョワワ~」

強いものに巻かれる兄弟、ヨルムンガンドがブラフォード家の家族になった。

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