閑話 ペットの団らん①家族が増えた日
ある日のブラフォード家の庭での一幕
池から頭を出した大蛇と大きな白狼がダベっている。
傍から見ると池の大きさと同じくらいの蛇の頭が池から出ている。
どうやって池の中に体が収まっているのか・・・シュールな絵である。
「ウォンウォン」
「ギョワワワ」
「ウォン」
「ギョワギョワ」
このままでは何言ってるか不明なので以下、翻訳してお届けします。
フェンリル(ゼフィ)⇒ゼ
ヨルムンガンド⇒ヨ
ヨ「兄貴よ〜何でこんなところでチルってんだ?」
ゼ「ふっ、強いモノにはまかれろってやつだな?」
ヨ「兄貴が人間に負けたん?(゜∀゜)」
ゼ「あの方はもはや人間ではないな」
ヨ「確かにw俺ワンパンでやられちゃったんだよね」
ゼ「ワンパン!?お前よく生きてたな!?俺は目があった瞬間に腹見せたぜ!」
ヨ「兄貴パネーっす、マジリスペクトだわ。」
ゼ「大人のヨユーってやつだな。服従ポーズの上、モフられる。大人の階段上っちまったて感じだな。」
ヨ「兄貴、超イル!、クソワック親父のロキからのヘイトたけーし、俺もレペゼン世界の蛇として服従しちゃう?」
ゼ「そうしろ、ここでなら本当の家族になれるぞ」
ヨ「でも、オーディンのちょっかいで迷惑かけねえか?」
ゼ「あーそれな、問題ないな」
ヨ「マジかよ!パネーな!ここのご主人のレベルいくつよ!」
ゼ「700超えてっぞ」
ヨ「マジサグい!俺でも320だぜ!兄貴は350だろ。オーディンもロキも300そこらだべ。」
ゼ「ここは家族に手を出す奴に容赦ないからな。誰もビビって手出しもしてこねえよ。」
ヨ「・・・よく俺生きてたな。オレパネー!ホーミーに自慢できるな~」
ゼ「ふっ・・・まだまだ若いな。シアン様のレベルは・・・・1000だ」
ヨ「Σ(゜∀゜ノ)ノキャー」
「ゼフィご飯だよ〜」
家からニーナの声が聞こえる。
「あっ!蛇ちゃんもいる~パパー蛇ちゃんのご飯ある~?」
「もちろんあるぞー」
「ウォン」
「ギョワワ~」
強いものに巻かれる兄弟、ヨルムンガンドがブラフォード家の家族になった。




