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蹂躙

「そろそろ霧が晴れるな」

 要塞の守備を預かる責任者――コールドは安堵の息を漏らす。

 闇や障害物に乗じて攻め込むというのは兵法において基本中の基本。

 最も危険な朝焼けの時間帯を乗り切ったという事実はコールドの気分を幾らか楽にさせた。

「本当に増援は来るのだろうか」

 当面の安全を確認したコールドから愚痴が出始める。

 サンシャインがボルトマン帝国に宣戦布告してからこの要塞は騒ぎに騒いだ。

 昔こそ東方からの侵略を防ぐ要として堅固な守備を誇っていたが、中央大陸まで繋がる抜け道が無数にある現在、時代に合わせた改築どころか整備すら怠る有様だった。

「あのマレラント殿の言葉通りにしていれば」

 コールドはそう歯噛みする。

 ボルトマン帝国、参謀の一人――マーカス=マレラント。

 気鋭の彼はサンシャイン国が東方を統一したという報せを受け、すぐさま東方の警備を増強し、そしてサンシャイン国に攻め込むよう進言した。

「サンシャイン、特にあのユラス=アルバーナは危険な存在です。放っておけば帝国を脅かす存在になるでしょう」

 彼はそう皇帝に意見したらしい。

 マレラントの必死の訴えから帝国も重い腰を上げたが、彼の部下が不祥事を起こし、その余波を受けて立ち消えとなってしまった。

「サンシャイン国のヘレン……二度と同じ手は食わんぞ」

 マレラント曰く、それは謀略でありその黒幕はサンシャイン国の宰相だと。

 無論それを裏付ける証拠はなく、左遷された者の恨み言として受け止められたのは当然と言えよう。

「今、マレラントは何をしているのだろうか」

 中枢から外されたマレラントがどうなったか。

 下っ端であるコールドには分かるはずもなかった。

「さて、良い景色だ――」

 それから先の言葉が続かなかった。

 コールド一人ではない、要塞の外を見る場所にあった兵は彼と同じく呆然としただろう。

 通常だとむき出しの大地が広がる荒地。

 現在はその色が見られないほど人で埋め尽くされていた。

「さ、……サンシャイン軍が来ましたー!」

 誰かの叫びがコールドの思考を元に戻す

サンシャイン軍がこの要塞に攻め込んでくる。

それは予想通り。

 が、その規模は想定外だった。

 数えるのも馬鹿らしくなるぐらいの人。

 どう少なく見積もっても数万は下らない。

 もしこの人数が一気に攻め込んできたらどうなるか。

 答えは簡単、あっという間に陥落する。

「う……あ……」

 コールドは間近に差し迫った恐怖にうめき声を上げる。

 彼が感じたのは死の気配。

 それがもうしばらくの後に訪れるだろう。

 コールドのそんな予想は間違っていなかった。

一時間後、本格的な戦闘が始まる。

地の利はコールドにあるのに、有利だったのは序盤のみ。

こちらが一本矢を放てば十本打ち返してくる。

あっという間に城壁の弓兵は全滅、堀も埋め立てられて壁には無数の梯子がかけられる。

加えて味方は士気をくじかれ逃亡する兵が続出。

戦闘が終わった時、死傷者数は攻め側のレラク陣の被害よりも守り側のコールドの方が上回っていた。


「落ちましたな」

 要塞の上に掲げられた旗を見たリーエンノールはそう呟く。

「被害も時間も予想より下、大勝利と評しても問題ないでしょう」

 軍はほとんど無傷、もう一戦できるほど士気も高かった。

「フフフ……ハーッハッハッハッハ!」

 勝利の余韻に充てられたのかレラクは腰に手を当てて哄笑する。

「素晴らしい! 素晴らしいぞお前達! 俺からは文句のつけようない結果だ」

 己の思い通りになることほど快感を覚えることはない。

 今、レラクはその快感を胸一杯に吸い込んで悦に入っていた。

「いやあ、本当にすごいよレラク」

「まあ、今回ばかりは目を瞑ってあげようかしらね」

 レラクの喜びに対しキルナとミランはそう暖かい言葉をかける。

「よくもまああんな万を越える兵を統率できたよね」

 五万という膨大な兵を動かしたレラク。

 彼らと意思疎通し、緻密に動かすのは並大抵の器量ではできない。

 それこそ恵まれた才を持つ者しかできない用兵術をレラクは見事にやってのけた。

 リーエンノールが示した複雑な陣形を何度も形成・解体して遊兵を作らない。

 レラクはまるで脳という名称のリーエンノールと手足となった兵達を繋げる神経と化していた。

「なあに、キルナもミランのおかげでもある」

 レラクは破顔したまま手を振る。

 キルナは痒い所に手が届くような箇所に兵を集中して穴漏れを防ぎ、ミランは落ち着いた指揮で兵全体に安心感を与えた。

 無謀な傭兵を行おうともキルナがその失態をカバーしてくれる。

 そして兵達が恐慌状態に陥らないようミランが動く。

 彼ら二人がいたおかげでレラクは何の心配もなくリーエンノールの示した陣形を構築できた。

「なあ、追撃戦を行わないか?」

 興奮も冷めやらぬままレラクはそう提案する。

「目視しただけでも自軍の損害は軽微。だったら逃亡兵を含めたここら一帯を制圧してしまおうか?」

 こちらは大勝利。

 兵達の士気が高い。

 だったらその士気を損なわず、新たな戦を行おうとレラクは言う。

「うん、面白そうね」

「良いかもしれない」

 キルナとミランも乗り気。

 そのまま第二の戦闘へ移行するかと思いきや。

「馬鹿なことを言わないでください」

 唯一場の雰囲気に酔っていない人物。

 レラクのストッパーであるリーエンノールは冷めた口調で制止する。

「私達の目的はこの要塞の制圧。追撃戦は含まれていません」

「しかし、ついでにやればいいのではないか」

 レラクはそう抗弁するもリーエンノールは聞かない。

 むしろ我儘な子供に聞かせるが如き口調で。

「良いですか? レラク殿の軍は拠点や陣地といった点を制圧する戦闘に向いているのです。一帯を支配する面となると、神凪翡翠大将率いる軍の方が有利でしょう」

 各大将が率いる軍には長所と短所がある。

 レラク達の軍は最も兵数が多く、正規戦において本領を発揮する。

 対して翡翠の軍は炎帝騎士団出身が基礎であり、彼らは各々の判断で動くときに最大の力を発揮する。

 時には連絡を取り合うのが不可能となる領地制圧戦においてはレラクよりも翡翠の方が適任だった。

「それに我々が手柄を取りすぎると後に禍根を残します。神凪翡翠大将の不興を買いたいのですか?」

 そこまで言われてはレラクも引き下がらざるを得ない。

「分かった、言う通りにしよう」

 渋々ながらもレラクはそれに従った。


「……ふう」

 レラク達の説得を終えたリーエンノールは溜息を吐く。

「何事もなく終わりましたか」

 どんなに贔屓目で見てもミソをつけようがない成果。

 本音を言えば彼もレラク達と一緒に喜びたいが、ユラスから受けた密命がそれを邪魔する。

「『この戦は単なる練習――本番は騎士の国、セイルバイン』ですか」

 セイルバイン。

 大陸最強の騎士団を要する武の国家。

 ユラスは、この戦の結果しだいによってセイルバイン攻略を任すか否かといった。

「この成果なら、間違いなく主力となるでしょう」

 リーエンノールはそう結論を出した。

「はてさて、賽は投げられましたか」

 本音を言えばセイルバインと相対したくない。

 リーエンノールには家族というものはいないが、レラク達を見ていると子を持つ父の気持ちがよくわかる。

 やんちゃで向こう見ず、危なっかしいが愛おしさを感じるレラク達を激戦必至の場所へと連れていくのは御免こうむりたい。

 叶うならば自分一人がセイルバインと戦い、レラク達は安全な場所にいて欲しかった。

「彼らが苦しまないよう私が万全な状態を用意しますか」

 淡い夢を振りきったリーエンノールはそう決意する。

 戦が避けられないのであれば、可能な限り自軍の損害を減らすに限る。

 そのために自分がますますしっかりしなければとリーエンノールは喝を入れた。


 司令官と副司令官の関係というのは非常に難しい。

 特に副司令官というのは臨機応変な対応を求められ、時には司令官に反抗し時には助言を行う必要のあるポジション。

 四人いる大将の中でも最も規格外とされる神凪翡翠。

 鬼族である彼女を補佐できる人物など、サンシャイン広しといえども一人しかいなかった。

「根暗女、最初に来たことを褒めてござろうか?」

「結構です、乱暴女」

 翡翠と副官との間に火花が散る。

 副官の名はステラステラ=ファンカ。

 元ユラスの側近であり、現在は翡翠率いる第二軍の副官兼参謀長を務めていた。

 第一軍であるレラクとリーエンノールとの関係は親子に似ている。

 子であるレラクは怖いもの知らずだが唯一リーエンノールには従う。

 つまり立場的にはリーエンノールの方が上だった。

 そして、第二軍の翡翠とステラステラとの関係はというと、好敵手同士というべきか。

 険悪な中に見えるが目的は一緒。

 ユラスの理想を実現するために切磋琢磨し合う間柄だった。

「三つ子の魂も百までとはよく言ったものよ」

「あら、自分のことをよくご理解しておいでで」

 第二軍の兵達もそのことを分かっているのだろう。

 また始まったよ。

 と、そんな生暖かい視線を彼女達に向けるだけで各々の席へ着いていった。


「国旗に対して……敬礼!」

 上級士官が全員揃うと同時に二人は口喧嘩を止めた。

 そして代表として翡翠が奥にはためいている国旗に対して敬礼を行い、後に全員が続く。

 余談だが先に来ていた上級士官達は隣同士で話し合ったり見上げたりとめいめい自由な行動を行っていた。

 基本的に自由だが締めるべきところは締める。

 それが小規模戦闘を主とする第二軍の特徴である。

「ステラステラ副官、現状を説明せよ」

「は、翡翠大将」

 翡翠に指名されたステラステラは音もなく立ち上がる。

「先日、レラク率いる第一軍がバッツフィンド要塞を落としました」

 何度も繰り返された報告だが揃った面々は感嘆のと息を漏らす。

「あの若造らがやりおったか」

「華である第一軍としては上々な成果だ」

「やれやれ、老兵は死なず、去るのみか」

 第二軍はベテラン揃いの面々。

 次代を担う第一軍の活躍に嬉しさと寂しさを同居させた呟きが漏れる。

 彼らの多くはサンシャイン国が実現する前からユラスの下で戦ってきた。

 二十にも満たない新米でも今は四十の歴戦の戦士。

 感慨深げになるのは当然だった。

「静粛に!」

 翡翠の言葉で自らを律する。

 一秒足らずで静寂が戻った。

「この事態に危機感を覚えた敵側はサンシャイン国の撃退に力を入れ始めました」

 具体的には、今まで援軍や物資の提供を呼びかけるだけだったが、この出来事を境に命令へと変更。

 有無を言わせぬ収奪に加え、その量も飛躍的に増大した。

「このままでは士気が高い三十万の兵と戦わなければならなくなります」

 幾ら質で勝っているとはいえ三十万となると損害を無視できない。

 大陸統一を考えると、ここで兵を失うわけにはいかなかった。

「が、幸いなことに。最悪の予想は、このままでは、です。ゆえに邪魔をしてやりましょう」

 ステラステラが微笑み、後の言葉を翡翠が引き取る。

「私達の目的はボルトマン帝国へと集結する兵、そして補給線の妨害だ」

 ボルトマン帝国の迎撃態勢を待ってやる義理はない。

 一兵でも少なくするために第二軍は細かく分かれ、相手の結集を妨害するのがその役目である。

「各小隊にこの亡霊を配布します。これを以て緊密に連絡を取ってください」

 同時に召喚する小鳥のインコ。

 これがあれば同じインコ同士で連絡を取り合えるという。

 最後に締め括りとして翡翠が凛とした声音で。

「徹底したゲリラ戦こそ我らの本分! 皆! その時の記憶を思い出し! 任務に励むよう期待する!」

 翡翠のその言葉で揃った面々に闘志が宿ったことは言うまでもなかった。


「ようこそお待ちくださいました」

 レルフィントは恭しく首を垂れる。

「私の名はレルフィント=イースバース。しがない国を預かっている者です」

 さすが生まれながらの王族。

 教養や仕草が完璧に身についている。

「……」

 そんなレルフィントの前口上にステラステラは彼の真意を量ろうと沈黙していた。

「しかし、お美しい」

 お世辞なのか本心なのか分からない声音でレルフィントはステラステラを褒める。

「私にとって何よりも心を惹かれるのは儚きもの――花弁や泡といった刹那の時に凝縮させる代物に心を動かされるのです。貴方は私の興味を強く揺さぶります。輝く銀髪、透き通る肌、華奢な体つき……もしかすると貴方の前世はカゲロウだったのでは?」

「……」

 レルフィントの変な言葉にステラステラはどう答えて良いのか分からない。

 馬鹿にするなと警告するのは簡単にできるが、それをしてしまうと後に影響が出る。

 ここは交渉の場。

 感情は爆発させないほうが良い。

「私のことをお褒め頂くのは結構ですが」

 故にステラステラは事実を述べる。

「私は一児の母です。婦人に対して少女を口説く口上は失礼にあたるのでは?」

「は……母?」

 レルフィントの顎がカクンと落ちたのは言うまでもない。

「ええ、陛下との間で出来た子です」

 そう語るステラステラの瞳は優し気な光に満ちていた。

「なあーんだ、人妻かよ」

 豹変という形容が当てはまるほどレルフィントは両手を上げてそう叫ぶ。

「俺は中古品なんか興味ないっての。やはり誰も手を付けていない新品じゃないと嬉しくない」

 正直な感想をありがとう。

 もし時と場を違えればレルフィントもバースランド国も地図上から抹殺されている。

 国を滅亡させるような態度を取れるレルフィントはただの大馬鹿かそれとも狡猾な人物か。

 ステラステラは後者のように思えた。

「さて、私をここへ呼んだ理由をもう一度聞かせてもらってよろしいですか?」

 彼女は冷静な声音でそう問う。

 ステラステラの立場はサンシャインの中でもトップクラス。

 加えて戦時中だという事実を鑑みると彼女が僅かな護衛のみでこのバースランド国を訪問するとなると相当な理由が必要となる。

「送った文に書いてあったと思う。我がバースランド国はサンシャイン国に帰属を誓うと」

「それは建前です。平時ならともかく、この時に従属を誓っても効果は薄いですよ?」

 物事には何事も時がある。

 それを逸すると、それだけ崇高な計画だろうが無に帰し。

 逆に捉えると、稚拙な内容でも甚大な威力を発揮する。

 この時。

 サンシャイン国がボルトマン帝国に宣戦布告し、初戦で大勝利を飾った時に有効な策というのは。

「マーカス=マレラント、左遷されて以降行方が分からなくなっていた彼をここで匿っているとか」

 サンシャイン国の危険性をいち早く見抜き、早急に叩き潰すことを進言した重臣。

 行方不明ならそれで仕方ないが、生存を知ってしまったのなら何かしらの手を打っておきたい不安要素である。

「彼の首を差し出してください。それを以て帰国の忠誠の証としましょう」

 ステラステラの問いに対してレルフィントは曖昧な笑みを浮かべる。

 馬鹿にしているようで、底を見透かそうとする人を食った笑い。

 ステラステラは彼の返事を待つ。

「――彼の首を、ですか」

 長い沈黙の後、レルフィントはそう口火を切る。

「非常に心苦しいことですが、マーカスは我が重臣からの信頼も厚く、彼のためなら謀反も辞さないと息巻く者もおるのです」

 つらつらと建前を述べるレルフィント。

 ステラステラが厳しい表情になっていくのは言うまでもない。

「その者を納得させるには相応の見返りが必要なのです。そう、例えば国家を左右するほどの見返りが……ね?」

 自治権は渡さんと。

 占領する国々の中でも上位に位置する地位をバースランド国に与えよとレルフィントは暗に述べる。

「陛下に上申しましょう」

 ステラステラはそう述べる。

「その話題は私の一存でどうにも出来ません。もっと上で判断を要する案件です。ただ……私の中で貴方の評価は最悪だと告げましょう」

 自分に対する非礼な態度。

 身の程を弁えない要求。

 ステラステラに悪印象を与えるには十分な要素である。

「それは申し訳ありません」

 レルフィントは頭を下げる。

「お詫びと言っては何ですが、近い内にマーカスの首を差し上げましょう」

 先ほどの言葉はどこへやら。

 一転して恭順の意を示す。

「……」

 ステラステラはレルフィントの意図を読み取る作業を止める。

 マーカスの首をユラスへ渡し、そして判断を仰ごうと決めた。


「クソガキが、調子に乗りすぎだな」

 ユラスのその宣言と共にサンシャイン軍はバースランド国へ侵入。

 レラク率いる第一軍によって瞬く間に蹂躙・殲滅した。

 この侵攻によってバースランド国は壊滅。

 レルフィント以下国の重臣は囚われの身となった。

 と、ここで疑問が一つ。

 何故サンシャイン軍はバースランド国を侵略したか。

「別人の首を渡されても取引に応じると思うか?」

 それはレルフィントがユラスにマーカスに似た別人の首を献上したからである。

 ステラステラは血が上って冷静に判断できなかったが、ユラスは違う。

 事実汲是。

 ダースベール帝国のジャイロとの決戦で見せたように、感情に流されず目に見えている事実から判断する。

 その冷徹さが、この首は本当にマーカス本人なのか疑問に思うことが出来た。

「調べてみます」

 気づいてしまえば検証するのは簡単。

 ステラステラは死霊使い。

 首に残された思念から感情を読み取ることは造作もなかった。

 その結果、首は偽物と分かり、バースランド国は侵略される。

 才に鼻をかけた結果、国を滅ぼした傲慢な天才、レルフィント=イースバース。

 彼の名は悪い意味で後世に名を遺した。


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