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面倒くさがりの飲食店店員(女)の日常  作者: 美月


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タイトル未定2026/08/18 23:42

 休日のお昼。ごろごろダラダラと、リラックス状態でリビングに転がっていた。

 本日は髪を切りに行きたいのに、ぜんっぜん、動けない。

 しかし。私はがんばった。リビングの床から起き上がり、自転車に乗って家を出発したのである。

 エディオンに、修理を依頼したCDラジカセが届いているはずなので、それを取りにいかないといけなかったのもあった。

 エディオンに向かう途中で散髪してもらい、頭がスッキリした。

 そのままエディオン店に向かう。

 すると、CDラジカセが箱に入っていた。

 その時点で、あれ?と思っていたのだが。

 まさかのユニット交換ーすなわち新品が渡されたのだ。

 すごい運がいいなぁ、私。

 持ち帰って、早速西表島の自然音のCDをかけた。

 ここ最近、不思議なぐらいについてる。

 まぁ、ネットの販売は一見不調だが。

 限定価格で販売していた商品の値上げをしたので、お客様が離れてしまったのだ。

 ただ、私としては利益の出ない取引はやめておいた方が無難だと考えている。

 利益が少し出れば良いという販売者を非難するつもりはない。

 ただ、それでずっとやってると最終的に自分の首を絞めるように私には思えた。

 人間の心理というものだ。

 最初、高額だったものが安くなるのは喜ぶが、最初安かったものが値上がりすると、途端に文句をつけたくなるのである。

 高いから買えない、ではなく。

 高くても買いたい、をつくらなければきっと生き残れない。

 購買理由をつくらないと、売れない。

 商品の見せ方、写真の撮り方、販促ページの説明文。どういったものが販売されていて、届ける層はどこか、お客様の潜在的なニーズはどこにあるか、などなど。考えることが多い。

 ただ、意外と楽しい。少しずつでも、実績を積み上げていきたいところである。

 さて。今日はここまで。

 つづきはまた明日。

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