寝つきが・・・
(寝つきが悪い・・・)
とにかく、寝つきが悪い。すこぶる悪い。一時間ずつの細切れ睡眠で、頭が働きづらい。
今日は午後からラストまでの勤務シフトだが、午前中は必要最低限しか動けない可能性がある。
やるべきことは三つ。洗濯物を干す。きゅうりを買いに行く。ハムスターのケージを買いに行く、である。
実は、ハムちゃんが今解き放たれていて、お水が上手く飲めないことも多いのだ。それを改善したいのだが。
一番簡単なのは再び前のケージに戻すことだ。
だが、今の方が体温調節はしやすく、生き延びやすい環境な気がする。
コードさえかじらなければいいのだが、なにぶん、寝ている時にめちゃくちゃ顔や身体をかじられる。
おかげで寝不足という面もあるのだが。
ハムスターは悪くないのだが、目の周囲に爪を立てられたときは、流石にきつかった。幸い、痛みは一晩で消えたので、そこは良かったと思う。
小説投稿文を打っていると、少しずつ作業的興奮作用で、頭が働いてくるのだ。
自分の状態、自分の状況、それらの改善には何が必要か。それらを言語化することで、午前中にやっておかなければならないタスクが整理される。
(なるほど、だから水素カプセル・・・)
少し前に、行きつけのまるかんのお店で、栄養ドリンクと共に水素カプセルを購入した。
夏バテしそうだという予想からだったのだが、大当たりだった。少なくとも、飲めば動けるようになるという安心感がある。
本当ならば、すっぽんも飲みたいところだが。
お金を稼げていない中、購入は控えておかないと借金が増える。
(私が有利な点は、とにかく食費が浮くことだね)
賄いでご飯を食べれば食費がかなり浮く。その点は飲食店は有利だ。食べなければ身体がもたなくなるし、夏を過ぎて秋に一気に不調が来るのだそうだ。これは、母から聞いた話だった。
なので、食欲がなくても食べることをやめない方がいいのだ。
私は昨日睡眠不足の中でもやり遂げたことがある。仕入れ業者が電話越しでお盆休みについて連絡してきて、文章に落とし込むことになったのだ。半分ほど頭が働いていなかったので、取ったメモ帳はぐちゃぐちゃ。どうしよ、これといった感じだった。
家に帰宅後、私はバタンキューとして。一旦、頭を回復させていた。回復後、メモからLINEの文章を考えたのである。
日時は重要ではない。今日の連絡だといえば、時間までは必要ないからだ。
関係あるのは、相手の休み期間、発注から納品までの注意点、抜き出せばこれだけだ。
まず、相手の会社名、相手の会社の休み期間、お盆中の発注締切とその納品日、以上三点で終わりである。
(FAXで欲しかったんだけども・・・)
そのFAXの文章が間に合わなかったという話なので、仕方ないかもしれない。
出来上がった文面はこんな感じだ。
おつかれさまです。(株)〇〇からお盆休みについて連絡がありました。
・8/〇日、〇〇日〜〇〇日までお盆休みです。
・〇〇日納品の発注締切は〇日、〇〇日納品の発注締切は、〇〇日です。
よろしくお願いします。
以上である。
必要要素だけ抜き取ると、実はこのぐらい簡単になる。話を聞いて整理しようとすると時間がかかる。だから、文章でやりとりした方が証拠も残るし、わかりやすいのだ。
もし、業務上の電話をかけるなら、必ず伝える事項のメモを用意した方がいい。
そして、最終的な内容確認を必ず行うことである。相手が内容を勘違いしないように、間違って伝わらないように、双方のためである。
せっかく文章の整理をしたついでに、自分のやりたいことも整理しておこうと思う。
・洗濯物を干す
・髪の毛を切りたい
・きゅうりを買いに行きたい
・ハムスターのケージを買いたい
・〇時までに家を出る
・シュレッダーを買いたい
・CDデッキとその保証書を持って、買ったお店に行く
と、こんな感じである。私の場合、仕事に関わることが最優先となるため、やるべき必須事項は。
・洗濯物を干す
・〇時までに家を出る
の二つとなる。洗濯物は昨日きたユニフォームを洗濯して干さなければならないからだ。
優先順位が決まれば、あとは、はめ込み作業である。きゅうりは買っておきたい。ならば、やるべき作業自体は三つとなる。
他の買い物や用事は別日にしても問題ないからだ。
と、いう感じで。小説投稿という形ではあるが、自分の頭の整理メモでもある。
(頭、少しは働いてきたかな)
さて、動きの方針はできた。あとは実行するのみである。
気をつける点としては、とにかく、熱中症にならないように立ち回らなくては。
そういえば、近々大きな幸運が舞い込むかもしれない夢をみた。
龍神を祀られている大きな神社に参拝している夢をみたのだ。
天気は快晴。さらに馬の形をした雲が、猛烈な勢いで空を駆け抜けていった。
吉報がくる、となんとなく信じられる夢だ。
やけにリアルだった。
(よし、動きますか)
今日はここまで。つづきはまた明日。




