三連休中日、乗り切ったぞー!
土曜日・日曜日・月曜日。この三連休で飲食店が忙しくなりやすいのは、実は中日の日曜日と最終日の月曜の夕方までぐらいだ。
何故か。初日は食べに行くというよりも遊びに行ったり、ゆっくりしたりすることが多い。
中日に家族みんなで食べに行こう!と、なりやすいようだ。
都合が合わせやすいのと、多少無理しても最終日にゆっくりすればいいという計算が働くようだ。
・・・まぁ、何が言いたいかというと。
日曜日の中抜けシフトは忙しかったなー、ということだ。
わかる。大学生たちはテスト期間中で、テストが終わるのが来週から八月頭ぐらいだから、シフトに入らないことも、理解はできる。
あと、大人事情で用事があって入れないというのも、理解できる。
理解できるのだが、お店を三人で回すことの大変さや。
小さな混乱など多々起こる。それら全てを捌いていかなければいけないのだ。
おかげで最近、お客様に謝罪する機会が増えた気がする。注文をもらって、きちんとやっておいたはずなのに、同じ料理のどこかと間違えて処理済みにしてあった。そのため、お客様に料理が出てなかったりしたのだ。あるあるである。
間違えてオーダーしてしまったとか、子供用の食器が欲しい、とか。七人以上ですが座れますか、とか。お水もらっていいですかとか、電話がかかってきたりとか。
あまりの人の多さに洗い物が回らず、リセットをかけたりしたら、「遅い」と言われたり。
ちなみにリセットとは、溜まった洗い物の処理やオーダーされてる料理をほぼ全て出してしまうことを指す。
一人客でも客席に案内せずに待ってもらってたら、後から来たお客様が勝手にカウンター席に座ったり、など。
改めて言葉にすると、いろいろと起きてたんだなぁと思った。あと、お子様連れだと、子供が走り回ることがあるので、気をつけて移動しなければならないとか。
飲食店では業務に慣れないと、忙しくなった時に慌てる・焦る・ミスが起きて混乱する、といったことが起きる。
そして、忙しい時ほど声をかけられてしまうことがあるのだ。その時に、感情的に「少しお待ちください!!」みたいな悲鳴みたいな言い方だと、感じが悪い。笑顔で「少々お待ちください」を言えるかで、習熟者かどうか判断できたりする。
精神的な余裕を崩さず、慌てず、落ち着いて冷静に一つ一つ対処する。それは場数をこなさなければ、うまくいかない。私だってミスをする。
(単発バイトで、お客様がまだ喫煙室にいたのに、確認せずに食器片付けちゃったりとかあったしなぁ)
そう、飲食店でのホール係に重要なのは愛嬌だ。愛嬌がない人間に対して、人は冷たくなる。
愛嬌があると、「仕方ないかな」と思ってもらえる。忙しい時ほど、愛嬌のある笑顔と感じのいい対応で乗り切るのだ。間違えたり、失敗したら素直にお客様に謝罪する。その姿勢や態度は他のお客様にも見られているのだから。
飲食店で鍛えられたからか、おかげさまで感じの良い笑顔をつくることは非常に得意となった。
マスク越しであっても、目が笑っているのが判別できるぐらいに鍛えられている。
楽しいから笑顔になるのではなく、笑顔になるから楽しくて嬉しい気持ちになる。
あと、笑顔でいると老けない。笑顔でいると、身体の免疫力が上がる。
笑顔は万福の源。笑う門には福来る、である。
さて、大繁盛の日曜日を乗り越えて、今日は三連休最終日。夕方シフトなので、朝はのんびりしている。へちまに水をやって、ハムスターにきゅうりをあげて。洗濯物を干そう。ユニフォームも干さないといけない。
今日は夕方までのんびりするぞー!
LINE通知にゴミの日の案内が来ていた。月曜日だと忘れていた。ゴミも出そう・・・。
つづきはまた明日。




