朝一番!
朝一番。今朝はべんもう住職の護摩祈祷のLIVEを観ていた。
(まさか、YouTubeのプレミアム会員がこんなに使えるとは思わなかった・・・)
護摩祈祷中、無料会員の時は確実に途中でCMが入った。だが、今はそのCMに煩わされずに最後まで観ることができる。
あと、YouTubeの動画を視聴しながらゲームができる。護摩祈祷中はやらないが、リベ大学長のLIVEを聴きながら、サクッとゲームのクエストを終わらせる。
さらに、鴨頭さんの動画で人材育成の学びを深めながら、なるほどなー、この知識をどう活用しようかと考えたりする。
人生を変える法則として、①住む場所②職業③会う人を変えるがあるそうだ。
(これはメンバーシップも入るなー、きっと)
メンバーシップは、自分が会いたいと思う人のコミュニティだ。つまりは会う人が変わる、あるいは会いたいと思う人に会える機会が増える、ということだ。
これが自分の人生にとって良い影響を与えてくれると思うのであれば、自分の人生の豊かさや幸せに繋がる。そうすれば、幸せに生きやすくなるだろう。
あと、現在投稿するための文章を打っている間も鴨頭さんの動画を流している。
その中で響いた言葉も書いておこう。
『コミュニケーションって面倒くさいものなんですよ。だから、私たちは楽しようとして反応的なコミュニケーションを取ってしまうことがあるわけですね。
反応的なコミュニケーションをやめて、選択的にコミュニケーションをする。そうした方が目的を達成しやすいですし、自分も周囲も幸せになれます。僕は完璧じゃないんで間違えます。でもね、だからこそ、こうして今、反応的なコミュニケーションや選択的なコミュニケーションの話ができてるわけです』
かなり古い動画であるが、だからこそ思うのだ。人間はその時の成長に合ったものに引きあわされる。あるいは、引き寄せられるのだと。
間違えずに、失敗せずに生きることはできはしない。
ならば、その間違いを失敗を学びに変えて生きていきたい。
自分の人生は失敗ばかりでという言葉で終わらせるより、自分の人生で失敗や間違いがいっぱいあって、そのおかげで今の自分はいっぱい学んで成長できたと言える方が魅力的だと私は感じる。
あと上司として部下を持った場合、どれだけ能力が低くても、けして「仕事ができない」とは言わないことだ。もちろん、職種と適性があっていないこともある。その場合は別の仕事をすすめた方が相手のためだということもある。
ただ、こう思う。上司が部下は成長できると信じずに、はたして部下が育つだろうか。
「仕事ができない」は現時点での話だ。成長できると信じて、仕事のやり方を伝えていくのが、人材育成の基本である。
なぜ、自分も仕事を抱えているのに新人の面倒までみなければならないのか。
そう思う人もいるだろう。
相手のためではない。自分の成長のためだ。
なぜなら、相手に伝わる言い方や表現、年下世代との人間関係でのコミュニケーションのやり方など、部下を育成する上で自分の能力が更に磨かれるからだ。
教育者は同じことを何度も何度も相手に繰り返し伝える粘り強さが必要である。
ただ、伝え方や表現の仕方を変えて伝えた方が良いこともある。上からではなく、下からいく。
そういったやり方もある。
ただ、その大前提として。
「相手は成長できる。必ず仕事ができるようになる」
そう教える側が信じなければいけないのではないだろうか。継続すれば、必ず成長できる。
独り立ちやせめて半人前ぐらいまでは伴走するのが、教育する側の責任ではないだろうか。
相手と感情のしこりが残る関係性であれば、更に上司に相談すれば良いし、自分が一番上なのだとしたら、自分の部下で相性の良い相手と組ませるのも一つの手段だ。
すべてを自分がやる必要はないのだ。振れる仕事は誰かに振る。それも自分の負担を軽減するために必要なことのような気がしている。
手を抜くのではなく、肩の力を抜いてやっていけば良いと思っている。
ピンポーン。
昨日注文したネックストレッチャーがもう届いた。この届く早さはすごい。素直にそう思う。
雨の中、届けてくれた運転手さんにも感謝だ。さて、そろそろ面接の時間が近づいてきた。
今日はこの辺りで筆を置こう。
つづきはまた明日。




