祇園祭だーーーー!!
七月に入った。京都市内に出る用事があったので、行ってきたが。市内には、この時期特有の楽しみと大変さが混ざったざわざわ感があった。
七月。京都名物。祇園祭の時期である。
まるかんのお店四条店に行くと、昨日、お店の近くで祇園祭のお囃子の練習してたよ、と聞いた。
(いやー、お祭り前特有のわくわくどきどきと不安や準備の大変さが入り混じった空気。こっちまでテンション上がってくる)
そう、この時期から飲食店や山鉾が通る道の電線の固定など、祭の準備が始まるのだ。
団扇や扇子、祇園祭に出る山鉾の模型やクリアファイルなど、この時期特有の商品も出てくる。
さらに、まだ先の話になるが、それぞれの山鉾が組み立てられたら、その山鉾の御朱印やちまきの販売なども始まる。
山鉾の中に入れたりもするので、好きな人は京都市内を巡って御朱印を集めたりもするし、山鉾の写真撮影をしたりする。
それぞれ山鉾にかけられている布地が豪奢で、一つ一つ模様が違う。山鉾もおよそ二十種類以上があるので、それらが一同に練り歩く様は、壮観である。人も当然多いが。
お神輿も出る。ただ、それはお昼から夕方にかけてなので、熱中症に要注意だったりする。
(去年だっけ? 山鉾を曳く人たちに途中で水をかけたり、塩分チャージタブレット渡したりしてたなぁ)
そういった細々したところで、ちゃんと気遣いされているのである。
ただし、注意点がある。この時期、山鉾が組み上がったあとは車が通れない道が増えるのである。
当然、大きな車道はいつもより混み合う。
自転車や電車・徒歩での移動を私ならすすめる。
祇園祭の山鉾巡行日は、確実に市内に人が増える。そのため、混雑具合が洒落にならない。
もし、祇園祭に来るのであれば人混みが苦手な人とは絶対に来てはいけない。喧嘩の元になる。
あと、有料で祇園祭の見物席の予約が取れた気がする。人混みが苦手な人はそちらもおすすめである。
ただ、希望者が多いので席が取れるとは限らない。また、予約の締切が過ぎている場合もある。私はそちら方面には疎いからだ。
(まぁ、その前に七夕行事なんだけどね)
今年の七夕は火曜日だ。それまでに短冊にお願い事を書くとしよう。
さて、いろいろと書いた。最近、やることが増えてきて、日々充実している。大変ではあるものの、やることがあるのは良いことだ。
休みもしっかり取りつつバランス良くやっていきたい。夏バテしないためにも、しっかりとご飯を食べておこう。
今日はここまで。続きはまた明日。
ちなみに2026年の山鉾巡行の日は7/17日と7/24日です。




