アウトプットの量が多い・・・
月曜日。単発バイトをこなして、買い物のために、リサイクルショップに向かった。今日はありがたいサービスデー。少し多めに買い物をしても、罪悪感が湧きづらい。
(あった、あった)
以前、見つけて狙っていたバッグを発見。
売れてなくて良かった。サービスデーに買いたいと思っていたから、即購入を控えたのだ。
リサイクルショップの値札と、元々バッグに付いていた値札が違いすぎて笑ってしまう。
他にも味付けのりや、洗濯用洗剤、ビタミン系のドリンクなどを買い漁る。
お値段、2970円。安い、本当に。
(ただ、お金を稼ぐ仕組み欲しいんだよなぁ)
毎度のことながら、家計のやりくりに頭を悩ませて・・・いないかもしれないが。ただ、この現状のままだと、二年後や三年後に詰むなぁと思うので、なんとかしたい今日この頃である。
家に帰宅して、休む。夜の8時からzoomセミナーがあったので、それをリアタイで視聴していた。お金についての話なのだが。
(うわー。知識が前提条件のセミナーだ、これ)
誰もが一度は聞いたことのある、NISAや金融リテラシー。個別銘柄の株投資は、意味を知らない人間の方が多そうだ。
いや、金融リテラシーってそもそもなに?
お金の価値が下がれば相対的に物価は上がる。
つまり、株や不動産、金などの価値が上がる。
だから、お金だけでなく、株や不動産や金などを保有して、リスク管理をするのが良い。
(これ、今まで相場に関わったことのない人間にはキツイだろうなぁ。あと、お金の価値が下がれば物の値段が上がるの仕組みを解説されないと、理解できない人も多そうだわ)
半導体の話や、基軸通貨の話まで出て。
理解するのに頭をフル活用である。
その後は話し手が変わり、わかりやすいマーケティングの話を聞いて、セミナーは終わった。
あんまり内容を書きすぎるとクレームが来そうなので、内容は割愛させてもらおう。
さて。お金の価値が下がれば、株や不動産の価値が上がるという仕組みだが。
りんごを例えに、お金の価値を数値化して解説していく。
例えば、お金の価値が10あったとしよう。
そして、その価値であれば、りんごを一個買うのに必要なお金が200円だったとする。
これは、お金2000の価値だということになる。
では、ここでお金の価値が10から5に下がると。
りんご一個はお金2000の価値がある。
そのため、お金の価値が下がれば、りんごを一個買うのに必要なお金が上がる。
この場合の計算式は2000(りんご一個の価値)÷5(お金の価値)=400(円)となる。
つまり、りんご一個の値段はお金の価値と釣り合わせるために、400円になるのだ。
なので、お金の価値が下がれば物価が上がる。
これが土地や不動産、金にも適用される。
つまり、物としての資産を保有しておけばお金の価値が下がっても大丈夫という理屈になるわけだ。
お金の価値が下がっても、物としての資産は価値が上がるから。
貯金だけではなく、リスクを分散させるために物としての資産も持ちましょう。
あと、お金をつくりたいなら株式にも投資してお金をつくりましょう、といった内容だった。
結構、選り好みがありそうだなと正直思った。
人間、わかりやすい話の方が理解しやすく、共感を得やすい。難しい・苦手だと思ったらそこでやめてしまう人間も多いからだ。
私も解説を書いたが、これ以上簡単に説明できない気がしている。あとは、理解するために何回も読むか、自分で勉強してもらうしかないだろう。
(意味のわからない単語を並べられて、それを学びの機会と受け取るか。自分じゃ無理だと匙を投げるか、そこでまず違いがつくんだろうなぁ)
実際、すべてを理解できてるわけじゃないと思う。ただ、昔、相場や株式投資に興味があって、いろいろやってた時期がある。情報を購入していた時期も。だから、私はまだ話についていけたんだろう。
「勉強するだけじゃ不十分。活用せな。機会損失してるで、君たち」
と、言われた気分だった。容赦ない。
まぁ、ビジネスチャンスは無限大なので心配や不安は持たなくていいとも思う。
相場については、恐ければやめておけばいいし、無理やりにやるものでもないとは思う。
これはどうしてかというと、買い方や売り方の
知識がないと、百万円以上の損失が出ることも実は珍しくないからだ。
ちゃんとした知識を持っている人から教わっても、上手くいかないことがあるし、リスクを知るための勉強をしないで上手くいくほど甘いものではない。
逆に、きちんとリスクを知って、機会を逃さずにものにできたら、利益は大きく出るものでもある。と、いうことをまず知るために、勉強しなければならず、その勉強に拒否反応があるのであれば、やめておいたらいいのでは?という結論になる。私の場合だが。
話が長くなってしまった。まぁ、たまにはこんな株や相場の話も良いだろう。別に私が知識人というわけでもないとは思うが。事業者はIR思考を持つと良いという話も出ていた。アウトプットの量が多い。読者の方は、興味があれば、IR思考について調べてみてもおもしろいと思う。
つづきはまた明日。




