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面倒くさがりの飲食店店員(女)の日常  作者: 美月


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短い。睡魔が・・・

 ありゃま。それが、感想だ。サイトで読もうと思っていた小説が、接続不良か読めなくなってしまった。

 これは、先にいつもの日課の投稿を済ませてしまえという天からのお告げと受け取っておくことにする。

 さて。実は、困ったことが起きた。フリマアプリで購入された品が、品切れだったのだ。

 そのため、その旨を購入者にメッセージで入れたのだが。読んでもらえていない。返事ももらえていないとなっている。

 こちらとしては、購入キャンセル依頼の手続きをしたいのだが、相手側が確認してくれないと無用のトラブルの元になる。

 とはいえ、このままでは埒が明かないので一週間を目処に、依頼キャンセルをすることにした。

 現物がない。ないものはないのだ。

 そして、メッセージを送っているにも関わらず、読んでもらえない徒労感。元を正せば自分の失敗なので、仕方ないのだが。

 短気すぎるかもしれない。ただ、気づいてほしいと念を送っておくことにする。

 前にもこんなことがあった気がする。

 考え込み、あぁと納得する。百万円以上の講座のキャンセルをしたあの時みたいだ。

 身体が重い。眠い。なのに、やけに甘いものが欲しくなったり、ご飯を食べたくなる。

 ダメだ。目を開けていられない。

 短いが、今日はここまでにしよう。

 歯磨きをしなければ。

 つづきはまた明日。

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