奇跡が起きたー。
昨日、奇跡が起きた。何が起きたのか。盗まれた天然石が戻ってきたのだ。
正直、驚いた。玄関の外に天然石を飾っていたのだが、それがいつのまにか持っていかれてしまっていたのだ。
フリマアプリで売られていることもありそうだったので、戻ってくることはあきらめていた。
それが、まさか。埃まみれになりながらも、戻ってくるとは思わなかった。
二度目だが、驚いた。流石にもう持っていかれたくないので、水でキレイに洗ってから、家の北の部屋や玄関に飾った。
(強いんだよなぁ、黒水晶さん)
最近はモリオンとも呼ばれている黒水晶のクラスター。なんとなく、苦労した分、力が上がっている気がする。
天然石は、持ち主に合わせて模様が変化する。
これは本当なのだ。前にすごく霊的能力が強い人に会った時、その人が付けている腕輪の天珠に目のような模様が出てきたと言っていた。
すごいなぁと思いながら、話を聞いていたから、よく覚えている。
最近は動画をよく観る。コンテンツをつくりたくて、やってみるが上手くいってる気がしない。
それなら、ブラッシュアップするしかないなぁ、と思いながらちまちまやっている。
あぁ、そういえば。昨日は映画を観てきたのだった。
白鳥とコウモリ、ちいかわの映画を二本立て続けで観てきた。
・・・すごく因果について考えさせられる。
白鳥とコウモリは、終始暗い話だったが・・・感情的に非常に納得しやすく、だからこそ法律の必要性を強く感じた。誤認逮捕、マスコミや無関係な人間による冤罪であるにも関わらず虐げられた容疑者家族。
嘘、善性、悪性、詐欺師。職場での立場を失う、自分の人生の時間が止まる。
多くのものが失われて、失う原因をつくったものがその支払を行う。
因果応報。けれど、そこに巻き込まれてしまった何も知らない成人済みの子ども。
きっと知りたくなかった。真実を知らない方が幸せだった人もいた。
皮肉とかそういった話ではなく。
規則と感情。納得しなければ進めない、その葛藤。
真実を暴かなければ良かったのか?
それとも暴いたからこそ、守られたのか。
結論、どちらも。片側から見たら、知らない方が良かった。片側から見たら、暴いた方が良かった。人の矛盾を現実として見せられている気分だった。
ちいかわの映画は、動画でちょこちょこ見かけていたので、大体の筋はわかっていたが。
・・・戦争が始まるきっかけのような話だった。
真実を知りながら、隠すことにした決断が共通している気がした。
自分の未来が暗くなるとわかっているから、名乗りでない。自分の罪から逃げていると言えばそうだが。人間そこまで強くなれないと思う。
弱くて、ずるくて、卑怯で。悪人と言い切るには、倫理観がある。決断するには弱すぎた。
人間そこまで強くないよ、弱いよ。それでもやっぱり、そこまで捨てたものじゃないよ。
そんな感じがした。ただ、罪を隠してもいつか罰は受けるのかもしれない。
ん?だから、天然石が返ってきたのかなぁ。
私もいつか、誰かにした罪の罰が返ってくるのかもしれないなぁ。
まぁ、それも自分がしたことの結果だったら、仕方ない気もする。過去は変えられないし。
ーーー違うよ。罰じゃない、褒美のほうだよ。
だるまだよ。あなたが受け取るのは。
そうだったら嬉しいけど。期待せずに待っとくかなぁ。
さて、今日もマーケティングやビジネスの動画を観てこよ。そして、コンテンツつくろ。
今日はここまで。
つづきはまた明日。




