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面倒くさがりの飲食店店員(女)の日常  作者: 美月


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「愛してる。大丈夫」

最近、不定期ですみません。どうにも不安定になってました。ただ、そろそろ定期を再開できそうです。

 めちゃくちゃきつい時期が、ようやく過ぎた。

(大変だったわー)

 ここ数日、自分自身がやけにスマホ依存や過食症になっていたことを自覚している。

 何もやりたくないと言いながら、スマホ小説を読みまくり、楽しかったが自滅的な行動をしていることがわかっていた。

 ひどく機械的に動いていた。とにかく、胃が重くなることがわかっているのに、おやつやご飯を食べることがやめられなかった。

 では、何を食べたか。水素カプセルと、自家製豆乳ヨーグルトである。

 自家製の豆乳ヨーグルトは、りんご酵母を何回も発酵させて、さらに淡路島産のヨーグルトも混ぜて、味を整えた。

 冷蔵庫で保存していたそれを食べると、調子が少しマシになった。

 あと、おそらく何か来てたんだろうなーと思うのが、鏡の前で瞑想した時に、やけに身体がざわざわするのを感じた。

 ちなみに、霊などに憑かれた場合、ガチで自分の姿を無意識でも鏡に映そうとしなくなる。

 鏡は、邪気祓いなのだ。全身を鏡に映すだけで、余計なものを祓ってくれる。あと、前だけでなく、後ろ姿も鏡に映すことで祓われる量が増える。感覚的なものなので、そう感じるというだけだが。

 別に信じなくても構わない。ただ、キラキラ輝くものには、邪なものや魔といったものは眩しくてついていられなくなるのだ。

 なので、キラキラを身につけるだけで運気は上がりやすい。

 笑顔になることも、祓いになる。人の笑い声にはそれだけの力があるのだ。

 つまり、身体が重いとかやる気がない時は、とにかく鏡の前にいることが重要かもしれない。

 これは、正直意思の問題ではない。ざわめく神経や頭を落ち着かせ、分散していたり弱まっていた力を貯めるために有効だ。

 これは予想だが、力が弱まり分散してしまう時期というものは、人それぞれ必ずある。

 最近、私が自分の言語化をできなかったのも、おそらく私が思うよりも自分の力が減っていた、あるいは弱まっていたからだと思ったのだ。

 ただ、そういう時期も私はとてもありがたいものだと今では思っている。

 学びになるからだ。

 ガソリンがないままで、車は動かない。人間も同じだ。

 ガソリンを入れるために人は休息するのである。思い通りにならず、腹を立てたり自分の感情に振り回されることもあるが。

 失敗から学ぶことは百も二百もある。それなら、全て自分の肥やしにしていこう。

 たまに自分に問うことがある。


「明日、死ぬなら何がしたい?」

 私の答えは、

「ハムスターをもふりながら、周囲の人に感謝をしながら、一日生きたい」だ。

 少し、気負い過ぎたなと思う。がんばってるつもりなのに、全然報われないと思う自分の感情を雑に扱い過ぎた。理性的でなくてもいい。感情も理性もどちらも生きるために必要なものだ。

 ただ、感情が荒ぶっていることを認めればいい。弱音を吐いていい。他人の言動に振り回されても良い。

 ただ、これだけはやってほしい。

 自分の身体をギュッと抱きしめながら。

「愛してる。大丈夫だよ」と。

 それが自分への愛の表現だと私は思っている。

 さて、最近は更新が不定期になりがちだが。

 それでもこう続けよう。

 つづきはまた明日。

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