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腹が減っては①


!祝!700PV&300ユニークアクセス!


しばらく更新していなかったのに

毎日平均20人以上見てくださってるなんて、、泣


ーーーーーーーーーーーーーー


ー農村地帯ー


アーサー「ここが農村地帯…

…と言っても、本来この時期は収穫どきのはず、

なのにこの状況か」


ウォルター「先ほども言ったように

今の我が国では仕方のないことで…」


中年の農民「あ、あれは!アーサー王子!


も、申し訳ございません…

アーサー王子直々に来られましても

私共はこれ以上の税を納めることは出来ません…」


アーサー「おぉ!丁度よかった!

すまないがここの地図と紙、そしてペンを

貸してはくれないか?」


中年の農民「え?は、はぁ…」



ー農民の家ー


中年の農民「こちらです…」


アーサー「ふむふむ…


この村で自由に動ける男手はどのくらいいる?」


中年の農民「ご覧頂けたとおり

今は収穫がほとんど出来ませんので

20名ほどではないでしょうか…」


アーサー「それだけいれば十分だ!

では始めるとするか!」


ウォルター&農民「は、はぁ…」



つづく


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