表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
2/8

いざ、自由の身


ご挨拶

ブックマーク3件ありがとう!作者より


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


時は流れ、7年後ー


国王「アーサー、お前ももう7つになる

今までは母や使用人が世話をしていたが

それでは次期国王、それ以前に男として

強くはなれない。


そこでだ、学校に通えるように手配した。


そこで学問はもちろん、様々な鍛錬、

何より国王になるための尊厳を学ぶのだ。」


アーサー「任せてよ!父さん!」


(やっとこの時がきた!

この7年間、ほとんどをお城で過ごしてきたが

これでやっと自由になれる!)


国王「では頑張るのだぞ。

何か困ったことがあればウォルター(使用人)に

相談するとよい。」


こうして自由を手に入れた主人公アーサー


(まずはこの国の内情を調べなきゃ!)


そう思い立ち、街へと繰り出すのだった。



つづく




評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ