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いざ、自由の身
ご挨拶
ブックマーク3件ありがとう!作者より
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時は流れ、7年後ー
国王「アーサー、お前ももう7つになる
今までは母や使用人が世話をしていたが
それでは次期国王、それ以前に男として
強くはなれない。
そこでだ、学校に通えるように手配した。
そこで学問はもちろん、様々な鍛錬、
何より国王になるための尊厳を学ぶのだ。」
アーサー「任せてよ!父さん!」
(やっとこの時がきた!
この7年間、ほとんどをお城で過ごしてきたが
これでやっと自由になれる!)
国王「では頑張るのだぞ。
何か困ったことがあればウォルター(使用人)に
相談するとよい。」
こうして自由を手に入れた主人公アーサー
(まずはこの国の内情を調べなきゃ!)
そう思い立ち、街へと繰り出すのだった。
つづく




