↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
或る人のFIRE日記  作者: 鷺岡 拳太郎
2026年07月

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
587/648

「怖い」本(3)


現在、東洋文庫ミュージアムで開催している特別展、『「怖い」本』。




ミュージアムのHPを見てみると、展示とは別に、講演会も開催しているようだ。








その中の一つに、「怖い本 怖くない本」というタイトルの講演会があった。


講演者は京極夏彦氏。




言わずと知れたミステリー作家だ。


妖怪をモチーフにとったミステリーを得意とし、1994年に「姑獲鳥の夏」でデビューした。「姑獲鳥の夏」は私も読んだが、本の分厚さも含めて、なかなか衝撃的だった。


その後数々の作品を発表し、2004年には「後巷説百物語」で直木賞も受賞している。




一時期私は京極夏彦作品にはまっていて、「京極堂シリーズ」などを図書館で借りて色々と読んでいた。








京極夏彦氏の講演であれば聞いてみたい。




ただし、私が東洋文庫ミュージアムのHPでその講演会についてのページを見たときには、すでに「受付終了」となっていた。




受付期間は7月8日10時からとなっていて、私がそのページを見たのは7月9日。つまり、一日で定員が埋まってしまったことになる。講演会の開催日が8月8日土曜日、ということで、夏休みだし土曜日だしということで多くの人が応募をしたのだろう。




残念だが、こればかりは仕方がない。








東洋文庫ミュージアムは、私にとっては普段だったら行かない場所だ。某企業から無料招待券が送付されてこなければ、そもそもその存在も知らなかった。




ただ、「本好き」の私にとっては、一度は行ってみてもいいかもしれない。何より無料招待券を使えば1000円の入館料も無料になる。




普段だったら行かない場所に行く。


普段だったら見ないものを見る。




そのような偶然の出会いも、人生の中で何か貴重な発見をもたらしてくれるのかもしれない。



挿絵(By みてみん)


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。