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救いなき世界の裏路地で  作者: 案内人
0章「彗星都市の日常」
1/6

「救いなき世界の裏路地で」Part0 プロローグ

超巨大企業による先進技術「星欠片」により、世界は大きく変化した。

金さえあれば永久が手に入る時代

然し、当然利益ばかりではない

表世界で人々が自適に暮らす間

裏路地では1人が死ぬ

残酷な彗星都市で自我を叫び、泥臭くとも生きる者たちの話です


※流血描写、グロ描写、鬱展開を含みます

おや お客さんかね?

まぁまぁ そう驚くなよ


私は…そうだな 「案内人」…とでも呼んでくれたまえ

なんだい?ここが何処かだって?

ここは「彗星都市」 

君たちの知る世界から500年後ぐらいの世界だ


機械義体、再生薬、空間転移

企業の素晴らしい技術は彗星都市の至る所で使われてる

まぁ…表世界の話だがね


格差、理不尽、狂気

裏路地にはありふれた概念だ

ははっ…惨めだよねぇ…


さぁて そろそろ出発の時間だよ

道標を辿れば良い

簡単だろう?


来訪者ビジター」よ

記憶を見ておいで

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