第5話騎士達と模擬線
模擬線をするまえに皆それぞれ武器を選んでまずは使い方とかを習った。なんでもある程度習うとスキルが覚えるらしい。そうして皆がそれぞれの武器のスキルを覚えるとついに騎士達と模擬線をするらしい。皆中々いい勝負をしてた。俺はと言うと気配完全遮断で気配を消してその模擬線を見てた。その間に城の図書館で知識とかを手に入れたりしていた。向こうの世界でもツルむのとか好きじゃなかったからちょうどいいんだけどね~因みにボッチだったとかはないからな!ただ食事の時とかしょうがないときは気配を消せないので話しかけられたりするんだが…何故か男子達は話しかけてこないのに女子達からは話しかけられたりするんだが…この世界にくるまえまでは何してたとか…色々聞かれた。一番は俺が28歳だと答えると凄くビックリされた……何気に君たち失礼だよ!と心の中で叫んだのは言うまでもないことだが……まぁ俺が一番年長なのは分かってたけどね…そうして模擬線を終えると王から呼ばれたので皆で王の所に向かった。なんでもどれくらいになったかステータスを見たいらしい。皆がステータスオープンと言ってステータスを王に見せていた。なんでも最初に見るのを忘れてたらしい……大丈夫かよそんなので……皆それぞれ中々ステータスが高くて色々魔法を覚えてて凄いらしい。まぁ俺は偽装でステータスを低くして魔法も覚えてないようにして明らかに足手まとい感をだした。案の定蔑む目をするやつ可哀想な顔をするやつと反応は様々だった。と此処で何で俺だけ低かったのかを疑問に思った王が(同じクラスの物は高いのにそなただけ何故にひくいのかの?)と聞いてきた。それを聞いて俺が言う前に俺が女子と話してるのを気に入らない目で見てた男子のメンバーの1人確か……カズヤ?ってやつが言った。(その人は何て言うか僕らとは関係がないんですよ。クラスメートでもないし。担任の先生でもありません。ただの巻き込まれた人らしいです(笑))分かりやすく嫌みな言い方をするやつだな~と思ってたら王がビックリした顔で王女のエリザベスの方に本当かどうか確認してた。どうやら王女は俺の事を王様にいってなかったぽい。まぁ自分が巻き込んだのに俺が関係無いと分かると追い出されると思って黙ってくれてたんだろうな~良い娘だな~。そんな事を考えてたら王様が俺の所にきて後で話があるので自室に来て欲しいと言われたのでわかりましたと答えた。まさかさすがに断れはしないからな~。そう思ってると王女が謝りにきた。なんの話をされるのか知っているのだろう。本当に良い娘だな~。俺はそんな王女に気にしないでと言って他の心配そうにしてる女の子にも大丈夫だからと言っといた。この原因を作ったやつはざまぁみたいな顔をこちらにむけ他の男子達とやっとこれで邪魔者がいなくなるとか俺の何々ちゃんに気安く話しかけたりするからだとかさんざんな事を言っている。よほど俺の事が気に入らなかったらしい。なにも俺から話しかけたり口説こうとしたりしたわけではないのだが……良い迷惑だ……。
まぁいずれ出ようと思ったからちょうどいいと言えばちょうどいいか。そうして皆それぞれ部屋に戻るように言われたので皆自分の部屋に戻っていった。




