秘密結社勘違いコメディ
タイトル
秘密結社の末端に加えてもらえたので精一杯頑張ります!
または
本物の能力者だけど秘密結社に入ったら俺以外全員一般人だった
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主人公
神代 悠真
高校一年生
本物の魔法使い。
幼少期から魔法を使える。
火球
結界
身体強化
治癒
転移
などを習得済み。
しかし本人は
「能力者なんて珍しくない」
と思っている。
さらに顔に出やすい。
騙されやすい。
めちゃくちゃ素直。
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秘密結社
《終焉の黒翼》
学校の中二病サークル。
本人達は本気で設定を楽しんでいる。
世界征服とか言いながら放課後にファミレスへ行く。
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メンバー
総帥
高校二年
自称未来視能力者
能力
昨日見た夢
本人は設定として言ってるだけ。
主人公だけ本気で信じる。
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サイキッカー
高校二年
自称読心能力者
能力
顔を見るのが上手い
主人公の表情が全部読める。
結果として本当に読心してるように見える。
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吸血鬼
高校一年
自称不死王
能力
寝不足
色白。
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剛腕
高校三年
自称怪力能力者
能力
筋トレ
ベンチプレス大好き。
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第一章
秘密結社入団
主人公勧誘。
主人公大興奮。
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「能力者が本当にいた……!」
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総帥達困惑。
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「なんかすごく喜んでる」
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主人公は能力を隠す。
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「新人が出しゃばるべきじゃない」
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第二章
組織活動
肝試し
廃病院
怪談調査
都市伝説探索
など。
実際は遊び。
しかし主人公は本物の怪異を裏で処理する。
誰も気付かない。
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主人公
「微力ながらサポートしました」
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全員
「???」
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第三章
初めての怪異
本物の悪霊登場。
主人公が火球で撃破。
秘密結社初めて驚く。
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総帥
「今の何?」
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主人公
「初級魔法です」
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総帥
「何?」
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第四章
敵組織登場
本物の異能者集団。
しかし主人公のせいで勘違いする。
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主人公
「総帥にかかれば計画などお見通しです」
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敵
「未来視能力者!?」
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主人公
「サイキッカーさんがいますから」
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敵
「読心能力者!?」
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主人公
「僕なんて末端ですよ」
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敵
「末端!?」
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第五章
勘違い拡大
地下社会で噂になる。
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総帥
→未来視の王
サイキッカー
→全てを読む魔眼
吸血鬼
→不死王
剛腕
→山を砕く怪力
主人公
→末端構成員
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敵
「末端が最強とかどうなってるんだ」
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最終章
秘密結社が狙われる
敵組織。
総帥達を拉致。
理由。
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「奴らが弱点だ」
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主人公激怒。
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「皆さんに手を出すな」
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主人公無双。
敵組織壊滅。
魔神撃破。
世界救済。
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最終話
全て解決。
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総帥
「お前、本当に何者なんだ?」
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主人公
「末端構成員です」
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総帥
「違う」
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主人公
「皆さんのおかげで強くなれました」
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総帥
「違う」
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吸血鬼
「最後までこれか」
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サイキッカー
「最後までこれだな」
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主人公
「これからも頑張ります!」
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総帥
「おう」
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吸血鬼
「おう」
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サイキッカー
「おう」
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そして数年後。
地下社会では伝説になっている。
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《終焉の黒翼》
構成員5名
確認された能力者4名
そして
末端構成員が最強。
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主人公だけは今も信じている。
「俺は秘密結社の雑用係だ」
で完。




