表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
4/4

四話



あたしたちは自然に抱き合い、ベッドに倒れ込んだ。



「愛してる」



CDでしか聴いたことがなかった素敵な声で

あたしだけに囁く愛の言葉は


あたしを高まらせる




「あっあっああんっ」


Keyが身体に触るだけで止められないエロい声が出る


「もっと啼けよ。お前は俺のものだ」


Keyはあたしの熱いところに指を入れて掻き回す


そのうちに愛液が滴り、水音が部屋にいやらしく響く音であたしはもっと興奮していた


「あゆー…こんなに濡らして 気持ちいいのか?」


「いやんっそんなっこと、聴かないっでっ」



止めどなく溢れる愛液をKeyが舌で舐めとる


「あっやんっ逝っちゃうぅ」


「まだだめだっ今から入るぞ」


Keyちゃんがあたしのなかをいっぱいにして


あたしをおかしくする



肌と肌が弾ける


あたしたちはひとつになった


それは


きっとずっと前から決まってた



運命



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ