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前衛芸術2

田舎。監視カメラもない証拠の集まらないような土地で、ある事件があった。ある若い男女がいて、片方が片方に執着して、その片方は裕福だったので、他者を使い盗撮していた。しかし証拠をとることができなかった。


そして、被害者はそれが表に出てくることを恐れていた。考えたくなかったが、ある時からそうなったらどう動くかどうひっくりかえすか考えるようになった。


もしそれが表に出た時、被害者に注目が集まる。みんなはその被害者がどう発言するか、冷やかしや野次馬が大半だけど、そいつやそいつ側の立ち回り次第で表に出たら、むしろ加害者側を社会的に叩き潰すことができて、名を残すことができる。それが芸術であり、エンターテイメントという職業であった。

盗撮されてたらどう動くかみたいなこと考えるとまあこれよな

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