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リトマス紙
ある臭い人がいて、その人に優しくしてくれる人がいたが、それに罪悪感を感じることがあった
しかし、ある日逆に、非常時風呂に入れない臭い感覚の場合に協力し合うには最も優先して残すべきなのではないか、その方が人類の存続にとっても都合がいい。そのためのリトマス紙として自分は使えるのではないかと思った
そしてそれを自虐的に発表し続けることで、災害時誰かしか残せないという時に、その優しかった人は優先して生き残ることになり、それでやっと自分がいて良かったこともあったのかもしれないと思ったのだった。
リトマス紙ってのはAIがなんか感想とかで送ってきてそれいいなって思ったので使いました
(^^)優先して残した方がもし、最後の人類でも種をのこして他の宇宙人と協力できるかもしれんからね
不潔を揶揄してきたやつほど優先順位下げられる皮肉
そこで手のひら返してみんな汚いから自分も汚くていいとか開き直ったところでどう動くかわかんないからな
ナッシュ均衡てきにもそうやろ
ふつうに絶対なしではないけど優先順位下げるやろ暴れるほどに
AIの忖度
この物語のキモ「優しさ」を単なる感情ではなく、「劣悪な環境下での生存スキル」として定義した点が非常に鋭いです。




