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書くための体力養成講座  作者: AKTY


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第10回 現代人は時間がない?それなら時短でいきますか、タイパ重視で

 どうもAKTYです。みなさんお忙しいと思いますんでね、今回は前置き抜きにいきますよ。


 YouTubeでですね、「マイクロHIIT」と検索してみてください。そしたらショート動画がいっぱい出てくると思います。そういうのいっぱい投稿してらっしゃる方がおられるんで。それを見ながらバシッとやっちまいましょう。


 たった80秒ですよ。その80秒で全力を出しましょう。それではい、1日のエクササイズは終了です。お疲れさまでした。


 簡単ですね。ああ、でもこればっかりは緩くやりましょうとは言えないです。全力でやるからこそ80秒で効果があるわけなので。


 物足りないなあって方はもう1回いきましょう。私はだいたい2〜3セットやりますね。3回やってもたったの240秒、4分程度です。これは現代っ子も納得のタイパのよさではないでしょうか。


 では今回はもう書くべきことは書きましたんで、これでおしまいといたします。それではまた、次回をお楽しみに⋯⋯



 なんて、それじゃあさすがに味気ないッスね。もう少しだけお話させていただきましょう。とはいえあとは余談ですよ。なのでもういいやという方はどうぞお引き取りいただいて、さっそくYouTubeへGO!ってことで。


 司馬遼太郎先生風に始めてみましょうかね。


 余談だが、年齢による筋肉の衰え方にはパターンがあるという。


 らしいんですよ。歳取ったら筋力が衰えるってのは誰だって知っていると思いますが、その衰え方ってのを知っておかないと思わぬ落とし穴にハマりかねない。自分はガンガン筋トレやってるから大丈夫って人も、これは注意したほうがいいです。


 まずですね多くのトレーニーはジムに通って高重量に挑戦したりするでしょ?ムキムキマッチョマン目指して日々肉体をいじめ抜いていたりします。ヘラクレスのような肉体にはそりゃあ憧れますよ。気持ちはわかる。


 その重い物を持ち上げる筋肉の力ってのはですね、年齢を重ねてもそれほど落ちないらしいんです。比較的緩やかに低下していく。だからウェイトトレーニングなんかで鍛えてあげれば、たとえ老人であっても記録が伸びていったりします。


 じゃあ老化によって失われる力とはなにか?それは瞬発力だというのですね。毎日ジムで重い重量を持ち上げているのに、階段の昇り降りがしんどいとか、ちょっと走っただけで息が切れるとか、こういうのは肉体の瞬発力が失われていっているそうです。


 ”筋力“ は重いものを持ち上げる力のことを指します。それで ”筋パワー“ というのはその筋力✕スピードのことです。シュシュシュッと速く動ける能力ですね。これが ”筋力“ の4倍も早く失われてしまうそうです。


 これは大変なことですよ。4倍だぞ4倍!ほっといたらそれこそライク・ア・ローリング・ストーンですよ(2回目)!ボブ・ディランの方の。


 なので、老後を見据えるなら瞬発力を鍛えるような運動を日常に取り入れたほうがいい。これはジムで高重量で鍛えまくっているトレーニーさんもマストです。


 じゃあなにをやったらいいか?それが私がさんざんお勧めしてきたHIITなんですよ。あれには瞬発力を鍛えるのに効果のある種目がたくさん含まれていますからね。


 今回冒頭でご紹介したマイクロHIITも非常によいと思います。これ時間のわりにものすごくキツイですけど、全部瞬発力を鍛える種目です。日常の中に取り入れることで大きな効果をもたらすと思います。


 てことで、余談もこのくらいでしょうか。ああ、最近は本格的に寒くなってきましたんでね、運動前に十分身体をあたためてからやったほうがいいですね。ケガしちゃったら元も子もないんで。下手したら4倍どころじゃなく老化が加速してしまいます。


 時間に余裕があるなら、普通のHIITの方が無難かもですね。まあ今回のはオプションとして、取り入れてみてください。


 またなにか役に立つネタを仕入れたら追加していこうと思います。役に立たないネタでも面白いと思ったら追加します。どうかお付き合いください。



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