※ 補足
ここまでの登場人物の容姿などの補足を(雑に)させていただきますが、読んでいただいた方に見て困るようなネタバレは含みません。あくまでちょっと理解が深まるかなくらいのものですので見なくても本編には影響しません。
主人公
この物語の主人公です。名前はほとんど出てないので忘れてるかもしれませんね。容姿は本編の通りで性格がいい感じにクソですね。
巨軀のタイル
ドワーフの戦士でかなり厳つい見た目をしています。戦士らしくサッパリめの性格ですね。
男(タイルと戦っていた)
本編の通りサピエンスという組織の重要人物です。名前は明記してないので後々出します。無精髭の生えたイケおじって感じです。
少年
決闘を挑んだ生意気そうな少年。茶髪でいかにも弱そうって見た目ですね。
少女
こちらも後々名前は出ますが、銀髪の可愛らしい少女です。そにてちょっと天然の入ったお姉ちゃん。背が小さめなので上記の少年に扮していたいたように幼い子供に化けるということをよくします。その正体は惣社という秘密組織のネームドであり、かなりの実力者のようですが———果たして彼女の本気は……?
侯爵家の当主
世界唯一の(以下略)の侯爵家の当主です。チラッと出てきた通り上記の少女の上司ですね。常にピチッとした正装でダンディーなおじ様と言った感じです。名前は後々(以下略)
ストーカーちゃん
実はいろんなところで暗躍?していた謎多き人物。これからもその活躍にご期待あれ。
宗主様
神国ギルバティの重要人物。薄青色の髪に白を基調とした司祭服を纏った少女。何となく想像はついているかもしれないがまた後々。
国や組織、その他について———
世界唯一の人類単一国家
国民の全員が人である国という意味です。昔はたくさんあったようですが今では一つになってしまっています。
五大主要都市
上記の国の五つの主要都市です。ノースシティ、ソースシティ、イーストシティ、ウェストシティ、センターシティがあります。どこもそこらの国の首都並の巨大都市です。
人魔大戦
かつておきた記録上人と魔族の最大の大戦。両者に多大な被害をもたらし、勇者も死んだ。ここから人の衰退が決定的となった。
神国ギルバティ
神を信仰する者達が集まり興した国。歴史が深く信仰も厚い。国民は全員"神の信徒"であり、種族による差別もなく禁止されている。国民のほとんどは人であるが僅かに他種族も混じっている。
ネームド
何らかの大きな影響力を持つ者、その界隈での有名人に着く称号のようなもの。"銀翼"や"巨軀のタイル"がその例である。




