表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

1754/3881

悪役令嬢、カバーします

モウントがメイスを振り下ろし、カゲウスが剣で切りつけ、ハッシュが炎の矢を飛ばす。

クレアは、モウントのカバーにまわっていた。


「上!油断してるわよ!」


「悪ぃ!姉御すまん!」


上から振ってくる触手のようなモノを剣で弾く。

モウントの視界に入っていなかったようで、モウントは気付いていなかったようだ。


そうして遊撃のような事をして数分。

メイスの当たる部分が血まみれになってきて、


「ギャアアアアアァァァァァスッ!!!!!??????」


最後のとどめはカゲウスだった。

いつの間にか兵とはモウントに向いており、カゲウスは魔物の後ろへ。


隙をみて、剣で首をサクッとしたわけである。

さすがは現職だ。


「お疲れ様」


「ああ。お疲れ。以外とどうにかなったな」


「そうだな!だけど、さっきの奴らとは比べものになんなかったぞ!」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ