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神騎士光龍VS悪光イザナ

悪光と融合した悪光イザナを倒すため戦う一刀達


だが一刀達が苦戦するなか、ようやく飛琳先生が送ったドラグロッチが届き、一刀は融合進化して悪光イザナと戦う


互いに猛烈な攻撃を繰り出し、これからがようやく本当の戦いとなったのだ。


一刀「それじゃあいくぜ! 」


スッ!


一刀は構えると


一刀「『神俄龍四神弾(しんがりゅうスーシンダン)』! 」


ドゴォッ!!


必殺技をイザナに放った!


悪光イザナ「フッ! 」


サッ!


だがイザナは軽く避けてしまった。


ところが!!


キィンッ!!


悪光イザナ「なにっ!? 」


いつの間にか一刀はイザナに接近していた!


どうやら技を放つと同時に接近したらしい


そして


一刀「おらよっ!! 」


ガツンッ!!☆ミ


一刀はイザナに頭突きを食らわすと


一刀「せりゃっ!! 」


ブォンッ!!


ドッコォーーンッ!!


逆鱗の影響で出現させた尾を使ってイザナを攻撃し、イザナを地面に激突させた!


だがまだ終わったわけではない!


ガバッ!!


イザナが瓦礫の中から出てくると


悪光イザナ「なかなかやるではないか、おそらく私が戦ったなかでは暫定一位の実力であろう。普段が馬鹿でスケベだとはとても思えないな 」


一刀「フンッ!一位をくれてありがとよ、俺は通常と戦闘では分けて戦うタイプなんだよ 」


通常でもちゃんとした方がいい気もするのだが


一刀「それよりお前の力はその程度なのか?少しは反撃してみろ! 」


一刀がイザナを徴発すると


悪光イザナ「フッ!ならば見せてやろう 」


シュッ!!


一刀「なっ!? 」


パッ!


イザナは瞬間移動で一刀の後ろに回り込むと


ガシッ!!


悪光イザナ「フンッ!! 」


ブォンッブォンッ!!


一刀「わーっ!? 」


一刀の龍の尾をつかんでジャイアントスイングを食らわし


パッ!


一刀を瓦礫の方に投げると


悪光イザナ「ハァーッ!! 」


ドドドンッ!!


物凄い数の気弾を一刀に撃ち込んだ!


一刀「ぐはっ!? 」


ドカカカッ!!


避ける間もなく、一刀は攻撃を食らってしまい、瓦礫の中に埋まってしまった。


悪光イザナ「尾がない方がよかったんじゃないか?お前とてまだまだその程度ではあるまい 」


イザナが言うと


ガバッ!!


一刀「ちっ!近づいたところを殴ろうと思ったのによ 」


一刀が瓦礫の中から起き上がった!


一刀「(俺とイザナの気と体力はほぼ互角ってところ、だったら根性で勝つしかねぇな!) 」


最初の状態ならばイザナの方が有利であったが


一刀が精騎士淫龍となった際にイザナは猛烈なダメージを受けたため気と体力がほぼ互角になったのだ。


スッ!


そう思った一刀が構えると


一刀「『ダブルゲンブバスター』!! 」


ドッコォーーンッ!!


一刀は左手の二頭の玄武からエネルギー波を放った!


悪光イザナ「フッ!『次元転送壁』! 」


ブォ〜ンッ!!


だがイザナは手をゆっくり回転させて何やら空間を作り出すと


スッ!


一刀「なにっ!? 」


一刀が放ったダブルゲンブバスターを吸収してしまった!


そして


悪光イザナ「ハァッ!! 」


バッ!


イザナが空間を消して手を広げると


ブォンッ!!


先ほどの空間が一刀の後ろに出現し


ドッコォーーンッ!!


一刀「がはっ!? 」


ダブルゲンブバスターは一刀に直撃してしまった!


悪光イザナ「どうやらお前は勘違いしている。お前は私との差は根性であり、お前の方が優れていると思っているようだがそれは違う!根性ならば私だって負けやしない!いや、お前以上の根性の持ち主だ! 」


一刀「何をぬかしてやがる!根性なら俺だって… 」


悪光イザナ「お前は戦いをする際、負けても仲間が倒してくれる。負けても次があるから大丈夫だと思っているだろう。だが私は違う!私にとって敗北は決して許されない!私は常に勝ち続けなければならないのだ! 」


スッ!


イザナは印を結ぶと


悪光イザナ「お前の仲間を重体に追い込んだこの技でお前はあの世にいくがよい! 」


悪光イザナ「『五行大獄…』 」


イザナは雫をボロボロにした五行大獄陣を一刀に繰り出すつもりだ!


ボロボロの一刀が食らってしまえば死んでしまうかもしれない!?


だがその時!


?『イザナ兄ちゃん、もうやめてよ! 』


悪光イザナ「!?この声は!? 」


誰かがイザナに呼び掛けると反応するイザナ


フッ!


そしてイザナの集中が途切れたせいで技は不発に終わった。


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