四話
こんにちは!4話目ですやっぱりこれは長く続きそうです。
時間があれば、今日また投稿したいです!
「あれ~?あれから、ゲーム内で1000mは歩いてるはずなのに一向に町が見つからないぞ。」
「いや、あそこか?」
「あ、ていうか毒袋持ってたら邪魔だな、最初支給されたアイテムボックスに入れるか。」
タッ
タッ
タッ
「よし、着いたぞ」
「寝るところは、いらないか!」
「夜は、魔物を倒すからな。」
「夜までそこらへん歩いとくか。」
夜
「よーし、魔物狩りや!」
「何か、夜にしか出てこない魔物とかが出てくるらしいからな。」
ニャー
「はっ!初めて見る魔物だな。」
「鑑定!」
シャルル猫
体力10
攻撃力5
防御力10
素早さ70
スキルバーサーカー、攻撃力が大きくなる、ソウルアイ、相手の体に傷を与える回数分攻撃力が上がる。
ドロップ品シャルル猫の目2個&シャルル猫の毛皮
ドロップ品の価値シャルル猫の目2個=エメラルド5個、シャルル猫の毛皮=エメラルド1個
「えーっ、倒すしかないけどめちゃくちゃ早いぞ、こいつ。」
バッ
「うわっ!」
ボカッ!
ニャァッ!
「あ、倒しちゃった。」
ステータスが上昇します。
素早さが、20から40になります。
「まあ、ステータスなんぞどうでもいいんだけど。」
「ドロップ品を回収して、アイテムボックスに収納。」
「やったぜ!これで防具とか武器を買おう。」
「シャルル猫居るかな。」
ガラ
ガラ
ガラ
「え、何この音」
「うわぁ!」
「今まで、見たこともない奴が近くで歩いてんだけど。」
「まあ、とりあえず」
「鑑定!」
ガシャ☠
体力データにありません
攻撃力データにありません
防御力データにありません
素早さデータにありません
ランク、ユニーク
スキルデータにありません
「確か、ゲームの説明でランクユニークは、ゲーム内に1匹しかいないらしい、それで力も規格外らしいな。」
「今戦ったとしても瞬殺だ(俺が)だから今日は、もうやめとくか。」
面白かったですか?作品を書くごとに私は、腰が痛くなったり、文字数が多くなります。
感想おねがいします。




