目次 次へ PR 1/4 永遠に続いてほしい やっぱり駄目だよね ごめんね、ありがとう 第一章 「おはよう!今日もいい天気だよね」 親友の里子(りこ)が言う。 「ほんと、眠くなるな。」 そう言うと横からクスクスと笑い声が聞こえた。 何?と問うと、変な感想だね。と言われる これはいつものこと。 だからなのかいつも幸せだと感じる いつも横で笑って話しかけてくれる里子には、助けられてばかりだ。 感謝してもしきれない だから、支えられたぶんだけ私が里子を助けたいと思っている。 この幸せがいつまでも続けばいいと思った。