27.新連載はじめました
こんにちは、ふとんねこです。
サブタイトルでネタバレですが、新連載が始まりましたので、こちらが完結しますよと言うお話でございます。いやはや、いつだって自分の予想より唐突なふとんねこ。
燃え尽き解消のため、こちらのエッセイをどん底の気持ちから始めた頃を思い出します。
本当に、びっくりするぐらい気分が沈んでいましたねぇ……
それが信じられないくらい元気になったものです。
本当に、本エッセイの読者様方、お世話になりました。
折に触れて温かなお言葉をかけてくださったり共感をくださったり、本当に助けられましたよ。
ありがとうございました。
そして、私の書き手仲間の皆様にも感謝を。
本当に交友力が低くて仲間は少ないけれど、本当に良い方々に恵まれたな、と思います。
いつも本当にありがとうございます。
……と、いうわけで。
新連載『監視塔の聖女~炎の中、真実を知った少女は復讐を誓う~』スタートです!!
折角なので、こちらで少しばかり宣伝を……
本作のあらすじは以下の通り。
信じていた国に裏切られた少女は、魔境の底で、炎の厄災となった。
人類の天敵たる魔物が蔓延る魔境、そこから襲い来る魔物を迎撃する五つの監視塔にはそれぞれ聖女がいる。
サルザリア聖教国の学園では、いずれ聖女となる可能性を秘めた数多の少女が学業と聖術の修練に励んでいた。
そして告げられた聖女選定の儀。不真面目なララは親友である優等生シアが選ばれると信じてその日を迎えるが、予想に反して聖女に選ばれたのはララだった。
苦しい修練を終え、監視塔に上がったその日、ララは大きすぎる喪失と共にこの国の正体を知る。
焼き尽くしてやる、この国も、人類も――赤々と燃える火に復讐を誓って、彼女は人類未踏の地、魔境へと逃れた。そこで、魔王の称号を戴く師に出会うとも知らずに。
※カクヨムにも掲載しています。
※感想、評価、レビュー大歓迎です!
※30話弱で完結予定。
このところ書き溜めを頑張っていた作品ですよ!
一回こういう系統の作品を書いてみたかったんですよね。
始まりはややスロースタートですが、開始数話で展開が加速していきますので、どうぞ本日の更新分を読んでからご判断いただければと思っています。
作風としてはWeb小説よりもライトノベル寄り(これらを何となく若干違うものと思っているふとんです)で、魔法の詠唱や必殺技名など、今までのふとん作品ではあまり見られなかった雰囲気もあったりしますよ。
大軍VS大軍の戦争シーンにも初挑戦。
人類がいっぱいでふとんは大変でした。
色々と勉強しながら書くことも多かったです。
そして後書きやあらすじにも明記しましたが30話弱で完結予定です!!
なので、長編というより中編の雰囲気ですね。
書き溜めもそれなりに十分ですし、じわじわ連載ならストックを切らすこともないだろうと判断しました。
それから、あんまり書き溜めすることに慣れて、リアルタイムの反応を追いながらする連載の感覚を失いたくないな、とも考えたふとん。それで今日唐突に「本日はお日柄もよく……」と連載開始を決定。
感想受付はいつも通りオールオッケーの制限なし。頑張って完結まで走ります。というわけで、応援、お付き合いいただければと思っております。
本作ページ下部にリンクを貼りますので是非是非お越しください!!
……こんなふうに熱烈に新作について語りましたが、その実、物凄くホッとしている今です。
あ~……新連載、始められてよかった。
もう連載をするのは無理なんじゃないかとこれまで何回も思いました。
変わってしまった生活サイクルと、大変だった連載の経験。
色々なものが私の足をすくませて、創作持続力を押し固めて。
本当に、怖かった。
ああよかった、まだ書ける、まだ私は物を書いていられる。
沢山の方々のお言葉や存在に支えられて、立てる己を誇ります。
これらを築き上げたのは自分だって、胸を張れる。
だから書いて書いて、どこまでも満足できない自分を走りますよ。
ああ本当に、本当に良かった。
燃え尽きて、灰の中から生まれたい。
改題。
燃え尽きて、灰の中から飛び立てば。
完。
本当に、私がまた歩き出すまで、応援してくださった皆様に感謝を。
ありがとうございました、また頑張ります。
新作のリンクはこの下の下に貼らせていただきます。
応援よろしくお願いします!!




