原稿用紙の神様と、季節のスープいろいろ。
こんばんは、望月千歳です。
朝の忙しい時間や、作品を書いていて小腹が空いた時など、私はよくスープを作ります。
季節の野菜やきのこをふんだんに入れて栄養たっぷり、具だくさんにします。
ニンニク、トマト、セロリ、玉ねぎを小さめに切って、コンソメを入れて塩胡椒して蓋をした鍋に入れて15分。おいしいミネストローネの出来上がりです。ツナ缶を入れたり、茄子を入れるのもおすすめです。
ひき肉とみじん切りにしたブロッコリーを入れてカレー粉を足すとキーマカレーになるので、仕事に持っていくこともあります。
玉ねぎ、鶏手羽肉、じゃがいも、セロリ、にんじん、コンソメに塩胡椒でポトフを作り、寒い日に体を温めることもありますね。
職場の先輩から教えてもらったのが、スペインの冷製スープのガスパチョ。トマトときゅうりをミキサーにかけて、オリーブオイルと塩胡椒で仕上げたものですが、私はトマトときゅうりを小さく角切りにして時短でガスパチョを作ります。夏にぴったりなんですよ。
日本のスープ、味噌汁もおいしいですね。鰹節で出汁を取ると、すごく香りが良くなります。
茄子に油揚げ、ほうれん草となめこ、しじみやアサリ、じゃがいもと小松菜、入れる具材で味が全然変わりますし、季節感が楽しめるのも素敵です。
もはやスープの範疇を超えて汁物の話になりますが、東北の友達から教えてもらったのが、芋煮汁。寒い時期に里芋と牛肉を中心に、豆腐、ごぼう、にんじん、油揚げなどを炒め、水を加えて煮立てます。醤油ベースも美味しそうですけど、私は味噌を入れて味噌汁にします。すごく温まってほっとします。優しい味ですね。
近くのスーパーで中華料理店の手作り餃子を売っているので、コンソメ、白菜、ネギやニラでスープを煮立て、餃子を入れて水餃子にすることも。つるっとした餃子の皮の中に閉じ込められた具材の熱さと旨みが、口の中に広がります。
そんな私が今日作ったのは、鱈鍋です。たら、豆腐、白菜、糸こんにゃく、えのき、ネギなどを蓋をした鍋に入れて煮立て、砂糖、酒、醤油で味付けします。味噌を入れてもおいしいと思います。
手軽に野菜や魚がいただけるのでありがたいです。鍋の時は、うどんを入れたり、ご飯を入れておじやにしたりもします。野菜や魚の出汁が出ているので、箸が進みます。
さて、明日はどんなスープをいただきましょうか。
具材も味も、無限に組み合わせがあるので、研究してみるのも楽しそうです。




