原稿用紙の神様と、Xとのちょうどいい距離
こんにちは、望月千歳です。
WEB小説の連載が完結するまでの間、低浮上とはいえX(Twitter)と4年くらいのおつきあいでしたが、ここ暫くはお休みしています。
理由は仕事、大学、その他に集中するためです。
(国家資格取得のために社会人大学生しています)
今では好きなクリエイターさんのイラストやゲーム、コンサート等の情報チェックと、アカウントの乗っ取り防止のために、たまに確認に行く程度になりました。
Xの長所は、WEB連載の宣伝をした場合、作品を読みに来てくれる人が増える点です。
多くの人に作品を読んでほしい作者様は、積極的に宣伝するとよいと思います。
やるのとやらないのとでは効果が違うと思います。
後は、交流が増える点。温かい方々と出会い、心あたたまる交流ができたこと。
素晴らしいファンアートや作品、感想を頂戴しました。大切な宝物です。
情報が早いので、行きたいコンサートや展覧会に行けました。
憧れのクリエイターさんからお返事をもらえてハッピーなこともありました。恩恵多し。
Xの短所は、情報が氾濫しすぎていて疲弊する点です。
ひと昔だったら一生のうちに交流することもないような人数の人が投稿しています。
中には情報源が不確かな投稿もあり、情報の質は玉石混交かなと思っています。
後は、顔を合わせてのコミュニケーションではないせいか、トラブルや炎上をたまに見かけることがあります。
誰かに監視されるのも怖いし窮屈です。
お互いに境界線をきちんと引ければ問題ないのでしょうけれどね。
後はXには著名人も数多くいるので、比較してしまってつらい人もいるかもしれません。
ただ、情報更新のスピードが速いので、その成功や輝きもあっという間にタイムラインに埋もれていくような気がしています。
バズっても、すぐ流れていってしまう。
己の承認欲求を満たすために、その無間地獄のようなレースで勝ち続けなければならないとしたら、途方もなく大変な話だなと思います。
相手は無数にいて、ジャンルも関係なし。それでもあなたは土俵に立ち続けられますか?
無理して見栄を張って、すごい人間だと思われなくてもいいと思います。
私の場合、Xをお休みしてから、「毎日何時に宣伝しなければいけない」というプレッシャーから解放され、楽になりました。
目に入ってくる情報量が減って、頭もクリアになった気がします。
やることが減ったので作業に集中できるようになりました。時間ができました。
とはいえXは便利なので、WEB連載の宣伝やちょっとした近況報告の際にはまたXを使わせていただこうと思っています。
Xは適度な距離を保ってつきあうくらいがちょうどなんでしょうね。
上手に活用していきたいなって思います。




