かくれんぼ
「たかがかくれんぼ、子供の遊びと侮るなかれ。敵から身を隠し、見つかれば殺される場面においては、かくれんぼが生死を分けるサバイバルゲームになる。各自、真剣に取り組むことを奨める。さて、そのルールであるが、各チーム鬼を1名決め、探し役専任とする。従って、残りの4名が隠れ役で、当ドームをスタート地点とし、鬼は同10分後のスタートとする。鬼は対戦チームの隠れ役の位置を確認した上で、その姓名を宣言した時点で見つけたとみなす。見つかった者は、一切の寄り道をせずに、スタート地点のドームに戻ることを義務付ける。そして、全員が先に見つかったチームが負けとなる。尚、隠れてよい範囲は、当校の敷地内で、見た目通り塀と門に囲まれた長方形の2ヘクタール×正門の中心を0とした、マイナス2メートルからプラス50メートルの高さまでとするが、以下甲と乙の区域は禁止区域として、範囲外とする。甲、スタート地点のドーム内。乙は、性別の制限のある場所。もし、隠れ役がその範囲を1ミリでもはみ出した場合、その者は見つかったのと同じ扱いで失格となり、同じくドームに戻ることとする。又、鬼が同範囲をはみ出した場合も、その時点より鬼は失格となり、以降見つける権利を失う。更に、ゲームの途中すなわち隠れ役が複数チームで残っている時点で、全ての鬼が失格した場合、その時点で対戦終了とし、以下の優先順位に従って優劣を決する。1、隠れ役の残り人数が多い方の勝ち。2、先に1の人数になった方の負け。3、鬼が先に失格した方が負け。




