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夢の刻  作者: 和希
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急変

 丹羽和希の攻略による高野山戦が終了し

部隊は佐久間、筒井らを連れ摂津石山を目指した


 池田恒興と細川隊は浄土真宗本願寺と対峙していた

大きい戦闘は無かったがお互いの動きを見た小競り合いは

戦域で拡大しつつあった


 和歌山と奈良を平定した丹羽、佐久間隊が到着し

今夜軍議の最中の事だった


(申し上げます)早馬伝令

(京都にて足利将軍が挙兵、丹羽隊と池田隊は備えに回れ

 信長様の伝令をお伝えします)


 なっなんと良好までもいかないが足利が弓を引くとは(和希)

 

(ここは我らが)佐久間

(事は急務はよう)細川


将軍足利は将軍勅命により信長討伐を全国に発した

事の発端は今回の雑賀、高野山、延暦寺、本願寺への攻略戦

将軍からの副将軍職辞退、信長の嫡男、信忠との婚姻の辞退など

和希の知りえない朝廷内部の問題も有ったのを後日知る事となる


 上手くは行かないものだな(和希)

 (京へ向かう)和希

 (丹羽隊出立)和希


和希を先頭に池田恒興、明智、和希隊が続く、、、、、



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