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夢の刻  作者: 和希
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激戦(2)

 佐久間信盛率いる3万の軍勢

雑賀衆領内入り交戦も無く敵陣へ進む

(敵は篭って出て来れない様子)家臣

敵兵力を1万強と見込んでいた佐久間は

拍子抜けし大軍を進めた


隊列が長くなり狭い林道を通過中に

その時が来た

全方面からの鉄砲の攻撃を受けた

見えにくい敵に倒れる佐久間隊兵士


(応戦しろ)佐久間

(敵は少数にて防護しろ)佐久間

敵の射撃に声は消され統制が利かなくなった兵

(一時後退)武将

太鼓が鳴り我先にと逃げ出す兵士

敵は塹壕や木の上に射撃兵を配し容赦無く成射する


佐久間信盛の馬も撃たれ落馬する

刀を抜き斬り合いを覚悟する

その時、連弾で撃つ鉄砲の音とおびただしい数の

弓矢が前方や敵に降り注ぐ

佐久間隊と違う太鼓音が響きわたる


和希隊の登場である

(小隊での射撃、弓隊の援護、各個撃破)和希

(はっ御意)各隊長

佐久間隊と合流を果たしそのまま敵を

追い散らし進軍する

(佐久間殿)和希

(丹羽殿かたじけない)佐久間

(間に合ってなにより)和希

そのまま敵城前まで追い散らせ

和希の号令で息を吹き返した佐久間隊と

形勢を逆転に成功し攻勢に出た

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