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夢の刻  作者: 和希
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小牧山城

 大遠征が終わり安土城で今後の重臣会議が行われた

林秀貞、柴田勝家、丹羽和希、丹羽長秀、滝川一益

佐久間信盛、羽柴秀吉、池田恒興、細川藤孝、松永久秀

各軍団長が一同に集まり議論した


本願寺との国境での小競り合いが続き交戦ムードが

ただよいつつも柴田は北の北陸を狙い佐久間は雑賀や高野山

丹羽長秀は本願寺との交戦を進言した


(して和希の考えを聞こう)信長

一同が静まり発言に耳を傾けた


(将軍家と良好の関係を維持しつつ)

(上杉と柴田殿で協同で北陸攻めを)

(滝川殿には安土尾張の守備を)

(雑賀に高野山と本願寺は武装解除を)

(応じなければ叩くのみ)


強い口調で和希が進言した

諸侯も頷く信長もしばらくして

(了解した、さぁ戦ぞぉ)信長



小牧山城に戻り和希隊の幹部を招集した

明智光秀、斉藤利三

稲葉一鉄、安藤守就、氏家卜全

孝、剛、憲、浩、

の9名


(伊勢と大和の佐久間隊と松永隊と共に雑賀衆、高野山を目指す)和希

丹羽和希隊の面々は重い雰囲気の中、和希の言葉を聞いた

説得交渉が失敗すれば即、交戦である

僧兵だけならまだしも女、子供を盾に戦を仕掛けて来るやも知れぬ

さすがに手強い強敵になる予感であった


軍を再編し8千からなる丹羽和希隊の出陣である

カノン砲3門、火縄銃500丁、弓1000、騎馬500頭

赤い右肩の鎧が和希隊の印である。(いざ参らん)和希

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