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夢の刻  作者: 和希
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(続)朝倉戦3

 織田柴田対朝倉


 数で上回る柴田勝家が押し始めた

側面からの前田利家、佐々成政らの攻撃も

背後からの不破隊の奇襲で囲まれる形になった


(思ったより数が多い)朝倉景健

各方面で敗色濃厚になりつつ一旦、居城に

退却の指示が出された


(そのまま追撃せよ)柴田

我先に逃げる朝倉軍を柴田隊は容赦なく叩き倒していく


(敵、新手5千、朝倉義景)伝令

居城より討って出て来たのが大将、義景だった

戦闘開始の報を聞き思ったより兵力差の違いに

危機を感じ残り兵力を投入してきた


逃げて来る兵を回収合流し、そこに新たな戦域を急ぎ築いた

(迫る敵を蹴散らせ)義景

山崎吉家や河井宋清などが柴田勢を迎え撃つ


2万4千の柴田勢に

1万7千の朝倉勢にて再び対陣である。







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