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夢の刻  作者: 和希
63/78

朝倉戦

 浅井戦の最中

信長本隊一万が小谷方面に迎撃に出たのち

残る金ヶ崎城では柴田勝家が防備に備えた


(柴田様、敵数千が接近中)伝令

柴田勝家は動じなかった

(やはり来たか義景)柴田

家臣に指令を出し応戦する構えをみせた


総兵力2万の朝倉軍うち1万5千が居城より討って出た

迎え撃つ柴田2万5千である

無論、守備を任された勝家だが攻撃に出てはならぬとは

仰せではなかった


(前田、佐々、不破、準備にかかれ)柴田

与力3将は敵の攻撃の応戦の為、各隊に動いた

(さぁ私の出番だ)柴田

織田家最強を自負する鬼柴田

朝倉対柴田隊の激突である。

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