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夢の刻  作者: 和希
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織田対浅井朝倉連合

 浅井家は同盟関係を破り離反した


信長の背後を襲うべく浅井氏、大将に浅井久政が

一万を自ら軍を率いて小谷城を出陣した


信長本隊は金ヶ崎城に留まり柴田勝家に守備を任し

信長、丹羽長秀、羽柴秀吉、森可成、坂井政尚、蜂屋頼隆らを

率いて一万の兵が浅井迎撃に動き出した


小谷を出て信長の背後を襲う予定の久政


その前に立ちはだかる一隊があった小高い丘の上に

陣取り待ち構える、和希隊が大砲に火縄銃が狙いを定める


(狙いを定め、撃てっ)和希


音とともに大砲が浅井の軍勢に放たれた

先制攻撃には充分だった浮き足だつ浅井軍に対し

火縄銃や弓の集中砲火を浴びせる


(待ち伏せだぁ迎え討て)久政


鉄砲の数は500これは信長本隊の800に対し

和希が山川時代から小牧山まで生産し保有する数である


弓隊の数も1000に達している遠隔での戦闘を

負傷戦死者をなるべく出さなくする方を選んだ結果だった


隊列を崩さず前進する和希隊

前線が崩壊気味の浅井軍


(遠藤直径様、浅井政澄様討死)家臣


久政に悲報が届く悔しがる久政


(小谷まで退けい)久政


戦線を保てず敗走の形になり我先にと逃げる形になった




(構えよ)光秀


敗走し来る浅井勢に待ち構える明智の騎馬隊


(良いか敵、侍大将を狙い討ち取れ)光秀


逃げる浅井に抵抗する力は無く、また多くの将兵を失ってしまう

久政を守る重臣たちも倒れてしまう


(私たちが敵を食い止めます)弓削家澄

(お逃げ下さい)今井氏直


久政を守るべく動いた2将も戦の後に姿を見たものは居なかった



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